お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す

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TOMの投資運用成績<2018年8月更新>

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運用成績

<2014/10~の運用成績> 

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<直近1年間の運用成績>

 

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・証券会社入金額()

⇒2274万円(先月比:+302万円) 

 

・証券会社残高額()

⇒2839万円(先月比:+483万円)

 

損益()(=)

+565万円(先月比:+181万円)

 + + + + + + + + + + +

損益率:+24.8%

 年利換算運用利回:+13.67%

(運用期間3年9ヶ月)

 

シンプルに証券口座の残高と入金額の差をトラッキングしています。

この計算方法なら個別リターンは分かりませんが、取引手数料や税金も含めた正確なリターンが算出できます。

 

運用期間が短いうちは年利換算利回りがバラつきます。

最近は運用利回り10%前後で安定しておりいい感じです。

 

キャッシュポジションや確定拠出年金は別です。

今月は銀行のキャッシュポジションを300万円ほど証券口座に移しました。

しかし、現状証券口座に現金として保管している形です。

 

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リアルタイムポートフォリオと個別リターン

 

 

 配当込のリターンを表しています。

キャピタルゲイン(含み益)、配当、それらの和を集計しました。

 

それほどマイナーな企業には投資していない(つもり)です。

過半数を占めるDisneyIBMも日本で知らない人はいないでしょう。

 

最もパフォーマンスの良いMastercard(MA)は+120%超。

最もパフォーマンスの悪いPhillipMorris(PM)は約-3%。

 

7月はWaltDisneyのFOX買収が固まり、株価が上昇しました。

10%ほど上昇しましたので、これにて約80万円含み益が増えたことになります。

 

2番目に多いIBMは決算はまずまずでしたが、いまいち株価が伸びません。

とりあえず、低PERによる自社株買いと高い配当利回りを享受することにします。

 

たぱぞう氏の米国株を語る会で紹介したVerisign(VRSN)は+30%程度を推移しています。

 

米国のIT企業でインターネット上の住所であるドメインを管理する世界唯一の営利企業です。

配当は一切せず、自社株買いで株主還元をする企業です。

 

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配当履歴

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配当履歴は四半期毎にまとめて表示しています。(3,6,9,12月に更新します。)

米国株は3ヶ月毎に配当を支払う企業が多いため、四半期ごとにまとめました。

(1Q:1-3月、2Q:4-6月、3Q:7-9月、4Q:10-12月)

投資を始めた頃は四半期毎の受取配当が約$80でしたが、今四半期は$902でした。

 

主要投資先について

Royal Dutch Shell B株への投資 

2016-17年にWTI原油価格が大きく下落していた際に叩き売られていたRDS.B(配当利回り7%)に投資したことが奏功しています。

四半期配当$268あり、僕の受け取り配当の中ではIBMの次に大きな割合を占めています。

 

ロイヤルダッチチェル

WTI原油価格

 

IBMへの投資

IBM

IBMへの投資も僕の中では2番目に比重が大きいです。

受取配当は最も多く四半期配当$380あります。

 

IBM自体への投資は残念ながら現状パッとしない状態が続いています。

配当自体は連続増配が続いており、配当利回り(現状4.4%)も高いため引き続き保有は継続する予定でいます。

ただ、買い増しには正直躊躇する銘柄です。

 

Walt Disneyへの投資

WaltDisney_ディズニー

 

僕のポートフォリオの中で最も大きい比重を占めているWaltDisney(DIS)。

こちらは米国株の中ではマイノリティの半期配当です。

半年ごとに$228受け取れますが、WaltDisneyには配当よりも自社株買いを望みます。特に今は株価が低迷しているため自社株買いには好機かと思います。

 

今月は以上です。