お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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20代で3000万に到達した僕が人生で思うこと。

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純金融資産3000万円に到達

今回支給された夏の賞与で金融資産3000万円に到達することが出来ました。

 

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20代のうちにひとつの節目となる金額を迎えられたことに小さな達成感をひとり喜んでいます。

 

半年前の冬の賞与で"資産3000万円"には到達していたのですが、それは約300万円の借金込での到達でしたので、今回はそれを返済した上(つまり純金融資産)で3000万円到達です。

 

20代でアッパーマス層に到達出来たことは、これから先の長い人生で1つの安心材料となります。 

 

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"アッパーマス層"とは??

アッパーマス層とは、野村総研が策定した資産クラスのカテゴリです。

 

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直訳すると大衆の中で上の方。

つまり"中の上"という括りです。

 

さすが野村総研さん、3000万円貯めても中の上とは評価が手厳しい (笑)

とは言いつつも、アッパーマス層に到達した時点で全体の上位20%ほどには食い込めています。

マス層を更にクラス分けすることも出来ると思うのですが、3000万以下は顧客として見てないからどうでも良いんでしょうか??^^;

 

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僕が意識し続けていること

無駄な物を買わない

本当に基本的なことなのですが、余計なものは買わない。

この一言に尽きると思います。

 

余計なものを買わないメリットは2つ

部屋が片付く

物を買わないのだから、当然物が増えません。

そうすると、部屋が散らかりにくくなります。

 

部屋が整っている状態が普通になると、不要な物が部屋に増えるとストレスを感じてしまいます。

部屋の物が少なく、整っている状態というのは一言で言えば、自分のお気に入りのものだけに囲まれているということです。

 

そこに反乱分子(?)ともなる余計な物を入れたくないため、

"本当に欲しいモノか??長く使えそうか??"

と、自然と買物をする時も目が厳しくなります。

 

一方、モノへの執着心が強い人は物を捨てたがりません。使えないモノでも、捨てずに

"いつか何かに使えるから"

と決まり文句を言いながら保有し続けます。

 

すると、部屋の物が多い状態になるため多少物が増えても気にならなくなります。

こうして部屋のモノは増え続け、大して大切でないモノにお金をつぎ込む悪循環が生まれます。

 

消費税を繰り延べられる

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税金からは逃れられることは出来ません。

18世紀アメリカの偉人ベンジャミンフランクリンも"死と税金からは逃れられない"と名言を残しています。

 

我々個人では消費税から逃れることはほぼ不可能です。

しかし、支払いを先延ばしにする方法があります。

 

それは消費しないことです。

 

税金の支払いを先延ばしにすることで、投資の複利効果を最大化することが出来ます。

 

ちなみに、消費税の増税が富裕層に有利で貧困層に不利なのもこれに起因します。

貧困層は収入の殆どを生活のために消費しなければなりませんが、富裕層は生活に必要なコストは収入の極極一部。

 

消費税を支払わなかった分の資産は運用に回し、雪だるま式に増やすことが出来ます。

個人レベルでこれを行うには、"なるべく消費しないこと"に尽きます。

 

但し、何事も我慢していては長続きしないので単にお金を使わないというよりは、本当に大切なモノ、満足の得られるモノにお金を使う。ということです。

 

株式保有割合を高めに設定する

 長期的にみてリターンの高く、長期での損失確率の少ない資産は株式であることは歴史上ほぼ確実です。

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日本ではどうしても変動が激しく、毛嫌いされる傾向にあります。

しかし長期的に資産の最大化と目指すのなら、余剰資金は全て株式への投入で問題ありません。

 

我が家は資産の80%ほどを現在株式に投入しています。

これでも僕の基準では控えめです。

暴落時の投下資金として少しキャッシュを保有しているに過ぎない状態です。

 

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アッパーマスに到達して思うこと

アッパーマスに到達して感じたことは"やっと来れた"という安堵感??です。

基本的な生活はこれからも変わりませんし、1億手に入れたとしても変わらないと思います。

 

しかし、資産を膨らませるとそこからの金融所得で生活を賄えるようになるため、時間をもっと勤労から人生を楽しむことに割けると思います。

 

せっかくの人生なのでQOL(生活の質)を向上させて行きたいと思いますし、徐々に生活の中心を勤労ではなく自分の生き方そのものにシフトさせて行きたいと思います。

 

投資はその選択肢の1つに過ぎませんが、非常に大きな可能性を秘めていると思います。