お金のなる木の育て方

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Suicaは前時代的な遺物になりつつある

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みなさん、suicaって使っていますか?? 

首都圏に住んでいる人なら多くの人が持っているんじゃないでしょうか。

また地方でも、

など種類は違えど電車に乗れるデポジット式のカードはありますよね。

JRだけではなく、私鉄各社も様々なカードを出しています。

 

suicaの登場は"未来"を予感させた

切符の煩わしさを一挙に解決

suicaが登場したのは2001年11月18日のことです。

首都圏エリア424駅で一斉に運用が開始されました。

 

その後、首都圏以外にも徐々にIC式の交通カードは普及していきました。

 

suicaが登場するまでは今にして思えば。様々な不便さがありました。

  • 行き先の料金を調べてきっぷを購入する手間
  • きっぷ購入で小銭増加
  • 乗り越し時に精算が必要
  • 私鉄の乗り換えが不便
  • きっぷを無くした際に説明する手間+超過料金を払うリスク

suicaの登場は当時を思えば、これらの手間を一気に解決する非常に有用なカードでした。

suicaが登場してから17年近くが経とうとしており、現在の高校生の中には生まれた頃にはsuicaが既にあったという人もいるようです。

 

 

"チャージ式"がそもそもダサい

進化のないsuica

運用から17年近く経とうとしているのに、このsuica目立った進歩が特に見られません。

僕が普段suicaを使っていて、"イケてないな〜"と感じるポイントは未だにチャージ式という点です。

 

iDも登場が2005年と、登場から12年以上経とうとしています。

 

iD対応カードはクレジットカードと紐付いているため、使用する度にクレジットカード会社に請求が行き、月に一度の引落です。

ほぼクレジットカードと同じという認識で良いです。

 

しかし、いかんせんsuicaはいつまでこの"チャージ"を利用者にやらせるのでしょうか??

 

英国紳士は地下鉄の乗り方さえもスマート 

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ロンドンの地下鉄では、既にクレジットカードの非接触決済機能を利用できるインフラが整っており完全に日本のチャージ式はダサい。というのが正直な印象です。

 

クレジットカードを紐付けて、クレジットから自動でチャージ出来るオートチャージ機能もあるが一層そのダサさを引き立てせています。

 

そもそもオートチャージは改札でしか機能しません。

物販を主に使っている人にとってはオートチャージを設定していてもお金が足りなくなるということは十分に発生し得る事態です。

 

iDなどのように、クレジットから直接決済される方が遥かにスマートです。

 

 

 suicaのメリットは本当はJRにある

実はsuicaの本当のメリットはJR側にあるため、JRはこの方式を辞めないのではないかと僕は邪推しています。

しかし、消費者の利便性を考えた場合クレジット直接引落形式の方が遥かに望ましいでは無いかと言うのが僕の正直な意見です。

 

詳細は次記事で書こうと思います。

 

おわりっ