お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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節約が捗る思考法 “努力”は”夢中”に 勝てない!

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こんにちは。

とむです。

 

資産を最大化させるというのは非常にシンプルで"稼ぐ x 節約する x 殖やす"の三拍子が揃えば良いわけです。

 

殖やすというのは種銭があって初めて可能なことですから、稼ぐ・節約するというのが基本となってきます。

 

 稼ぐというのは会社員であれば基本的に会社の業績や仕事の忙しさに依存してしまうのは仕方のないことです。

景気が良ければ賞与も上がり、多忙となるため残業代も増えます。一方で、景気が冷え込むと賞与は簡単に減らされ、残業規制が掛かったりするため手取りも冷え込んでしまいます。

賞与も残業代も出ず給料が少ないという人もいるかも知れませんが、そういう会社に勤めている人は会社を替える方が良いと思います。

 

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資産を殖やすためには種銭の入金力が鍵となりますので、そこの望みがないと資産運用をするお金も貯まらず、日々の生活でトントンとなれば正しく"会社に飼われた状態"になります。

今の人手不足の日本で状況を変えようと動けないならば、"会社に飼われた状態"が定年まで続くことになります。

 

他にも稼ぐためには副業をするなど手段はあるので、何も会社からの給料だけで全てを考える必要はありません。副業で稼いでいる会社員は世の中ごまんといます。

かっこ良く言えば、自分の人生は自分で切り開くしか無いのです。

 

 

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そして、稼いだお金を上手に使うのが節約です。

 

節約というのは、大変であったり苦しいイメージもありかもしれません。

しかし、楽しんで実行することが出来ればそれは大変なものでも何でも無く、自然と節約が出来るようになります。

つまり習慣になるのです。

 

 僕は節約は効率の良いものだと考えています。

勤労収入は課税対象ですが、節約は非課税だからです。

 

例えば、10,000円を勤労で稼いだとしても所得税・住民税の税率が計30%の人であれば手取りは7,000円になります。

しかし、当たり前ですが10,000円を節約した場合手元のお金はまるっと10,000円残ります。

 

そう考えると7,000円のものを買おうと思ったときも、

これ買うためには10,000円稼がないといけないんだよなぁ。という考えになって自然と購買意欲が落ちるのでオススメです(笑)

 

また、今日使わなかった1万円は資産運用に回せば複利で殖やすことが出来ます。

10年後には2万円、20年後には4万円・・・と、資産運用に回せば10年で倍々に殖やすことも現実的に可能です。

 

 

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そう考えると、つまらないものを買うことも無くなりますし、"その分株買おう"という発想になります。

 

自ずと体質が節約思考になるのかもしれません。

 

かといって、楽しい人との食事等の交際費や若いときしか出来ない夫婦の旅行などをケチっては人生全体で俯瞰した時のQOLは下がりますので、メリハリが余計に大切になってきます。

 

何事もバランスが大切ですので、節約ばかりをしているとお金は残ってもそれ以外が残らない人生となってしまいます。