お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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お金はトラブルのもと!借金は慎重に。


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小室圭さんの母親と元婚約者の間で金銭の貸与で長い間揉めています。

この問題に関しては法的な問題で言えばそもそもこの金銭の受け渡しが貸与だったのか??それとも贈与だったのかが焦点となってきます。

 

元婚約者側の男性の主張としては

あくまで貸与であり、返済して欲しい。 

 

 

一方、小室親子の主張としては

かつて返済の申し出をしたところ断られた。以上よりこの件は解決済み。

文面はもう少し丁寧ですが、内容は相違ありません。

 

お互い矛盾する言い分ですが、その真意は分かりません。

 

ただ1つ言えることは、ここまで世間に恥を晒してまで返済をごねるのは如何なものかなぁと。

 

第一に義理の問題。

法的な責任如何は置いておいても、お世話になった方から返済を求められたのならそれは元々その元婚約者のお金です。

贈与だから返す必要はないとの態度は少々不義理では無いでしょうか。

 

第二に世間体の問題。

400万円はたしかに大金ですが、世間に大々的に騒がれてまで返済をゴネるほどの金額なのかと思います。

一括返済が大変であれば分割で誠意を見せれば良い話ですし、子供も既に社会人で手掛からないのであれば尚更自身が働いて返済出来ないものでは無いでしょう。

 

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結婚は当事者の問題とはいえ、皇族であれば話は変わってきます。

不義理でお金に対してだらし無い家族と一緒になるのは少なからず問題があるように感じます。

 

そもそも日本には奨学金制度(実情は殆どが学生ローン)がありますので、それを借りれば済む話だったかと思います。

いくら母親の婚約者であったとしても、その授受が贈与だったのか貸与だったのかを明確にせず結局揉めまくっている現状を鑑みればシンプルに"お金にだらしがない。"と思われても仕方がないのではないでしょうか。

 

皆さんはどう思われるでしょうか。