お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

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「宝くじで当たったお金」がすぐに消える本当の理由

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宝くじって皆さん買っていますか??

僕は期待値が低いので買ったことはありません。

 

DIAMOND ONLINEに以下のような記事がありました。

diamond.jp

 

一言でまとめると、"あぶく銭はコツコツ稼いだお金よりも早く消えちゃうよ"っていう内容でした。

 

しかし、僕の考えでは更に僕の考えを一歩踏み込んで紹介しようと思います。

 

宝くじを買う層とは

そもそも宝くじはどういう人が買っているのでしょうか??

なぜ所得の低い人ほど宝くじを買うのかによると、

"貧しさを感じる人ほど「お金を捨てる」傾向が強い"

と、結論付けられています。

 

つまり、貧しい人ほど宝くじを買う傾向が高いということです。

 

 

貧しさとファイナンシャル・リテラシーの相関

相関を示すデータが手元にあるわけではありませんが、僕は年収とファイナンシャル・リテラシーには一定の相関があると考えています。

個人的な感想ですが、年収の高い人は資産運用に興味もあり金融知識も比較的多く、低い人は本当に興味がない人が多く感じます。

 

ファイナンシャル・リテラシーの高い人は宝くじを買わない

有名な話ですが、宝くじは還元率の最も低いギャンブルです。

基本的にファイナンシャル・リテラシーの高い人は期待値が低い(=マイナス)対象には大金を投じません。

 

宝くじをたくさん買う層はファイナンシャル・リテラシーの低い人が多いということです。

 

僕の推測ですが、宝くじはファイナンシャル・リテラシーの低い人ほど買うのではないかと思います。

従って、そういう層が大金を得たときに正しい使い方ができずに、結果的にすぐに消えてしまうのではないでしょうか。

 

"短期でお金持ちになる思考"の人が実際に大金を得てしまうので、お金の使い方も"あれも欲しいこれも欲しい"と、短絡的になってしまいます。

 

ファイナンシャル・リテラシーの高い人が大金を得た場合は有用に使える気がします。

 

…違うかな??