お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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人生100年時代を不安なく迎える方法

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世界の寿命は伸び続けている

 

近年、人生100年時代と叫ばれています。

実際に多くの人が100歳まで行きられるかどうかは別として、世界の平均寿命は年々伸びています。

そして、その増加は現在の所留まる気配はありません。

 

人生100年時代


上グラフの "ベストプラクティス平均寿命"とは、各年の平均年齢が最も高い国の平均年齢です。

 

織田信長の時代は"人間50年"と敦盛でも詠われたように、多くの人が今よりも随分と若い年齢で死去していました。

しかし、近い将来のうちにその2倍の寿命まで到達することは略確定しているのです。

 

今までよりも長い時間を生きることが、僕らの時代では”普通”となり、多くの人が80,90,100歳と長い人生を謳歌することが可能となります。

 

長生きを望まない人もいる

ファイナンシャルフィールドというサイトで以下のような記事を発見しました。

financial-field.com

 

記事の内容は、"長生きをしても生きていくお金が無いため生活に余裕が無い。"というものでした。

そして、実に8割もの人が自身の長生きについて"望んでいない"との調査結果もありました。

 

 せっかく僕らは誰でも長寿の恩恵を享受出来る時代に生まれてきたのに、お金を理由にその長寿が"苦痛"となってしまうのはとても悲しいことです。

 

 

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株式への長期投資で長生きが楽しくなる

一般的な老後資金の考え方

 多くの人のお金のお金の向き合い方というのは以下の通りではないでしょうか。

 

①現役時にお金を貯める。

②退職時に退職金を貰う。

③年金を受け取りつつ、①②で貯めた貯金を取り崩しながら生活。

 

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現在の80歳前後の高齢世代ではサラリーマンとして勤め上げれば退職金もかなりまとまった額を受け取ることができ、老後の年金も暮らすのに十二分に受け取ることが出来ました。

従って、普通に暮らしていれば現役時の貯金を切り崩さなくても老齢年金のみで何不自由なく暮らせていた訳です。

 

しかし、現代のサラリーマンは平均年収も右肩下がり、給与天引きされる社会保険料なども年々増加しています。

サラリーマンになれれば良い方で、非正規の仕事に就く人も年々右肩上がりであり将来への希望ははっきり言って見出すことが難しい状況です。

 

そして若年層の未婚率の増加により、"将来の人口減少は確定した未来"となっています。

  • 上がらない収入
  • 増え続ける社会保険料
  • 一度就くと超えるのが容易でない正規・非正規の壁
  • 今後、増える見込みのない日本人口

こうした将来に希望の見えない日本社会では、上記の"現役時に貯めたお金を老後に切り崩す"という考え方では老後に対してネガティブな考え方になってしまうのは仕方がないのではないでしょうか。

 

株式長期投資家の考え方

 一方、株式への長期投資家は下記の様にお金に向き合う事ができます。

 

①現役時にお金を貯めながら株式を買い足し続ける。

②株式を積み重ねながら配当金を増やし続ける。

③長年かけて積立てた株式から受け取る配当金で老後資金をカバー

 

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現役時代に現金を積み立てるよりも株式を積み立てて、毎年配当金を増やしていきながら将来に備えるという手法です。

この手法を用いれば、いくら長生きをしても資金の取り崩しをしなくて良いので

 

そしてこの手法では日本株よりも米国株を選ぶことをオススメします。

 

日本株よりも米国株をオススメする理由は下記2点です。

  1. 減配リスクが少ない(文化的に日本よりも配当を重視)
  2. 経済が成長している
  3. 全体で見れば、毎年増配される。

<関連記事>

www.letter-from-tom.com

 

僕自身、配当で生活費を賄える状態を目指しております。

いわゆる"経済的自由"というものです。

 

投資期間は4年程度ですが、だんだんと配当も増え続けています。

まだまだ配当で生活費を間に合うには不十分ですが、毎月の給料の余剰金+配当で株式積立を行うことで年々配当を増やすことは暫く可能だろうという算段です。

 

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減配リスクを減らすには世界中の株式に分散された投資信託(ニッセイ 外国株式インデックスファンド)やETF(Vanguard Total World Stock ETF (VT))も存在しますので、簡単に個別の減配リスクを減らすことは可能です。

(但し、投資信託の場合は基本的に自動的に再投資され続けることが多いです。)

 

 

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まとめ

長生き出来るということは本来素晴らしいことなのですが、経済的な理由でそれを謳歌出来ないということはとても残念なことです。

長生きを楽しむためには、若い内からの米国株式の積立というのは非常に有用な選択肢のひとつになります。

何をするにもある程度はお金は掛かります。

お金と真剣に向き合うことで人生の質QOLをより良くしていきましょう。

 

 

経済的自由といえば、この本ですね。

 

金持ち父さん貧乏父さん

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