お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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投資の失敗から学ぶ

投資の失敗は誰でもするものです。

 

若いときほど自分の実力を過信して、無謀な投資やレバレッジを掛けてしまいます。 

僕自身のことを言えば、社会人2年目のときにはFXで約80万円の損失を出した事があります。

社会人2年目にしては大金を失ってしまいました。

もし、勝ちもせず負けもせずにずっとFXを続けていたら時間もお金もかなり浪費していたと思います。

 

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FXで負けたことで真面目な投資を勉強しようと思い、一時は700万ほどの利益が出るほどに米国株投資で増やすことができました。

勉強代の80万円は取り返せました。

(最近はかなり減ってしまいましたが笑)

 

www.letter-from-tom.com

 

僕の経験から言うと、投資を始めるなら早いほうが良いですし、失敗するのも早ければ早いほど良いです。

そして大切なのは失敗から学ぶことです。

  • 投機ではなかなか資産を築くことが難しいこと。
  • 日々の値動きが気になってしまうこと。
  • 再現性に乏しいこと。

以上の3点を僕の場合、気づくことが出来ました。

 

また、社会人の早い段階での失敗だったので損失も限定的でした。

当時の運用資産も300万円程度と少額でした。

 

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25歳から米国株に資金を投入し続け今年で5年目。

様々な調整局面を経験しましたがやはり優良企業に投資をしているというのは安心して保有し続けられる強みがあります。

 

景気の局面で振り回されることはあっても業績の屋台骨は強いため、いつか株価が利益に追従して回復することが見込めるからです。

 

経済的な濠があり高い利益率と着実な成長、厚いキャッシュフローと株主還元が備わっている企業を保有すれば長期的に資産を増やすことは難しいことではありません。

 

25歳という比較的早い段階から米国株投資に資産を回せたのは投資の失敗を経験した出来たことです。

80万円の損失を出しましたが、その経験から出会えた米国株長期投資でその損失は将来何倍かになって戻ってくると確信しています。

 

失敗した投資の埋め合わせを失敗した手法で埋め合わせする必要はなく、自分に合った手法を各々確信すれば良いと思います。

僕の場合は長期での米国株個別投資とインデックス投資ですね。

手法やロードマップが確立すれば、下記のウォーレンの気持ちは少し理解出来るようになる気がします。

 

自分はいずれ金持ちになると信じていました。それについては、一瞬も疑ったことはありません。(ウォーレン・バフェット)