お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

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QBハウスがいよいよ値上げ!インフレが貴方の資産を食い潰す!

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toyokeizai.net

 

1000円カットを売りにしていたQBハウスの値上げが2019年2月1日より実施されます。

"人材の確保が難しくなっている。"というのが理由の一つです。

 

1000円カットの代名詞だったQBハウスですが、1080円から1200円(いずれも税込み)と一気に11%もの価格アップです。

QBハウスはその手軽さと安さが売りとなっています。

そのQBハウスが大幅な値上げを実施するのは、様々なコスト高を価格に転嫁しないといよいよ立ち行かなくなったからでしょう。

人件費も年々漸増していますし、駅前などに店舗を多く構えるQBハウスのビジネスモデルもテナント料の増加の波を受けます。

 

また、QBハウスだけではなく近年では大ヤマト運輸も配送料の値上げを発表しています。

www.nikkei.com

 

また、食料品もここ数年は毎年の様に数%値上がりしています。

価格が長いこと一定であったペットボトル飲料でさえコカ・コーラやキリンなどの大手が値上げに踏み切ると公表しています。

 

www.ssnp.co.jp

 

 

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食料品はそもそも今まで内容量を減らすという方法で"実質値上げ"を行っていました。

 

某大手チョコレートの板チョコは2006年まで75gでしたが、そこから約10年で50gまで内容量が減り価格が10円上がりました。

約60%もの値上げです。

背景にはカカオ豆の価格上昇などの要因もありますが、何もチョコレートに限ったことではなくクッキーやヨーグルトもここ10年の間に実質値上げが行われています。

 

遊園地でもユニバーサル・スタジオ・ジャパンやディズニーではこの10年間で30%もの入場料が増加しています。

 

さて、物価も賃金も上がらないと久しく言われてきた日本ですが日々のニュースでも様々な値上げや賃上げ(人件費の増加)のニュースが耳に入るようになってきました。

 

物価が上がるということは相対的に僕らが持っているお金の価値が下がるということです。

いわゆるインフレーションですが、インフレーションには資産を食い潰すという恐ろしい性質があります。

 

"世の中の物価が10%上がる"ということは9.1%自分のお金の価値が相対的に減ることを意味します。

仮にあなたの資産が500万円あったとしたら、45.5万円が分インフレによって奪われることと同義です。

 

 

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インフレは経済が成長する資本主義の世の中では常なのですが、何もしないでいると毎年コツコツ貯金をしているつもりでも、穴の空いたバケツの様にインフレで資産が漸減しているということもあります。

一方で、現金の代わりに(企業の所有権である)株式を保有することがインフレ対策には非常に有効です。

インフレして価格が上昇する分、その利益を享受するのは個人よりも圧倒的に企業だからです。

優良企業の株式を保有するだけで、インフレで損失を被る側ではなく利益を享受できる側になれますが、多くの日本人は思考停止で銀行へ貯金ばかりしボッタクリ手数料の保険に入り続けているので一生掛かっても裕福にはなれません。

 

資本主義の世の中では、優良企業の株式を長期保有するだけで利益を享受することが出来るのでコツコツと元本を優良企業の株式に投じるだけで誰でも簡単に裕福になれます。

 

やることは非常に簡単なのですが、知識もなく、あったとしても時間も忍耐力も必要なので多くの人は考えることを放棄してお金持ちへのチケットをみすみす逃します。

逆に言えば、この簡単な手法を愚直に思考停止で続けることがお金持ちへのチケットの確実な入手法なのです。

 

個別株投資なら手数料の安いネット証券のSBI証券がオススメです。