お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ"って何者??

MENU

大局を見れば狼狽売りしない

2017年の株式相場はぬるま湯相場でした。
ハッキリ言ってしまえば、誰でも投資をすれば利益を挙げられた年となります。

f:id:TOM-1989:20181220084123p:plain

2017年のダウ平均株価

その影響か米国株投資をはじめ、株式投資投資信託を2018年から始めた人も多いのでは無いでしょうか。

 

一方2018年の相場は下記の通り。

f:id:TOM-1989:20181220084218p:plain

2018年のダウ平均株価

昨年とはうって変わって乱高下の激しい相場となっています。

 

資産の増減も昨年より激しく、気持ちが滅入ってしまい投資自体を辞める人も居るようです。

投資を始めたばかりの人はこんなに資産が増減する機会を初めて体験し、慣れていません。

しかし、振り返ってみればダウ平均は直近高値の$27,000から$23,000ほどの下落であり、率にすれば15%程度です。リスク管理をしっかりしていれば狼狽える水準ではありません。

 

トランプ当選前は$18,,000が高値圏でしたしそこから1年間で50%も上がったことを考えれば調整があっても全く不思議ではありません。

 

また、バフェットはいずれダウ平均はいずれ100万ドルに達すると言っています。

 

jp.wsj.com


過去の傾向から10年ごとに倍々に増えていくことを想定すれば確かに60年後には十分達する水準で今の30歳の人の半数くらいはダウ100万ドルを見られるかもしれません。

 

バフェットの言う100年後は相当控えめな見積もりです。

 

   

SPONSORED LINK

そこまで遠い将来だと現実味が湧きにくいかもしれませんし、その頃に億万長者になっても自分では使いきれませんがダウの10万ドルは25年以内には辿り着くのではないかなと思っています。

 

将来ダウ平均が$100,000に達すると思えば、まだまだ働き盛りの若者にとってはうろたえる必要はありません。

心配をしすぎて売買をするのは経済的にも精神的にも良い影響はありません。

 

そう考えれば、現状の23000ドルから1000ドル2000ドル下がってもそこまでうろたえる必要は全くなくせっかくの割安機会なので淡々と投資を続けていきたいものですね。

 

長期投資家にとっては目先の株価の動きよりも大局的な見方の方が遥かに大事になってきます。

売買を繰り返す投資家はリターンが下がりますので、如何に動かないでいることのほうが相場では賢明になることが往々にしてあります。

売買を繰り返すよりも、何もしないことのほうが遥かに難しいのです。

 

www.letter-from-tom.com

 

 インデックス投資であれば大失敗はせずに資産形成が可能です。

www.letter-from-tom.com