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29歳研究職サラリーマンのボーナスを公開!

賞与・ボーナス・サラリーマン

 

皆さんこんにちは!TOMです!

今回は会社員のお楽しみ!ボーナスに関する記事ですっ。

 

昨日は公務員のボーナス支給日

6月は会社員のお楽しみの時期ですよね。

このために、会社員生活に耐えていると言っても過言ではありません(笑)

 

そして、機能は公務員のボーナス支給日!

(僕サラリーマンだけどっ)

 

官民のボーナス事情

公務員のボーナスは??

公務員のボーナスは会社員と異なり余り景気に影響は受けないようです。

その安定感はある意味羨ましいですね。 

 

産経ニュースによると6年間連続の上昇です。

政府がインフレ・賃上げを推進しているのに公務員の給料下げたら説得力無いので妥当なとこかなと。

 

公務員:65.2万円(管理職除く)

 

 

 これを多いと考えるか少ないと考えるかは正直、人によって分かれるところだと思います。

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サラリーマンのボーナスは??

サラリーマンの平均ボーナス

サラリーマンの平均ボーナスは以下の通りです。

 

全体:82.9万円(前年比+4.6%)

製造業:89.2万円(前年比+4.9%)

非製造業:62.8万円(前年比+3.0%)

 

全体的に前年よりもボーナスは増加傾向です。

しかし、全体で見ると製造業と非製造業で金額差は大きいです。

また、前年比も製造業の方が+4.9%と非製造業の+3.0%と比べて大幅に上回っていることが分かります。

製造業の方が好景気の恩恵を受けている実情が如実に分かる結果となりました。

 

ボーナスの多い会社ランキング

さて、みんな大好きな個別企業のボーナスランキングですが今年は以下の顔ぶれになりました。

 

 

さすがに日本のお家芸である自動車産業は元気な様子が分かります。

TOP10に3社もランクインしています。

 

スター精密東海カーボン、東ソーは僕の中ではちょっと意外なランクインでした。

 

しかし、全体の傾向と同様TOP10は全て製造業が占めていることからも日本国内での製造業の優位性が分かると思います。

ただ、海外との競争で勝てるかは全く別次元の話です。将来もこのボーナスが維持できる様なら日本の製造業の未来は明るいかもしれませんが、こればかりは誰にも分かりません。

ランキングの落とし穴

しかし、ランキングや平均は少し穿った目で見るくらいで良いと思います。

一部のホワイトカラーが高額を貰っており、その他多くの従業員のボーナスが少なかったとしても平均では高めの額が表示されるからです。

また、ホワイトカラー側から見れば自身の感覚よりも少ない額が平均に反映されます。

ホワイトカラーに限ればこのランキングに乗らない会社もたくさんあるというのが実情ではないでしょうか??

(事実、マスコミや総合商社が上のランキングに反映されていないのは気になります。)

29歳研究職TOMのボーナスは??

過去最高を更新した2018年上半期

今回は僕の勤務先の会社も好景気の恩恵を受けて多くのボーナスを社員に還元してくれました。(ありがたやっ!)

 

 結論から言うと過去最高の216万円でした。

 

正直今年度は昨年に比べて自身の仕事ペース自体は落として働いていたのですが、十分過ぎる程のボーナスを頂けたと思っています。

要因は下記の2点です。

  1. 世間の好景気を享受することが出来たこと。
  2. 社内政治上、今期の査定が少し良かったこと笑

 

ボーナスの使い途は??

ボーナスの使い途は特に決めていません。

恐らく全て株式投資 or 投資のための種銭にしようと思います^^;

昨年は3部屋分のエアコンを設置したので大きな買い物をしましたが、今年は特に予定が無いので。

 

現状のボーナス投資先候補

 ETF

  • VOO(S&P500 信託報酬:0.04%)
  • VTI(米国3500社 信託報酬:0.04%))

 

これらのETFは2017年4月まで0.05%の信託報酬でしたが、0.04%に引き下げられました。

たったの0.01%の引き下げですが、比較では20%の大幅値引きです。

こういう競争は利用者側からすると大変ありがたいですね。

 

 

個別銘柄

 

ちょっとミーハーに思われそうですが、APPLEGOOGLEは少し狙っています笑

業績はピカイチですが、成長性に対する割安度を示すPEG率ではともに割安水準かなと思います。

 

PEG率=(PER/成長率)x100

 

この指標は米国で1980年代に存在したマゼランファンドという年率30%の投資リターンを叩き出したファンドのマネージャーのピーター・リンチ氏の著書でも紹介されています。

 

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APPLEは配当や自社株買いも毎年大規模に行っていますので、既に成熟企業なのかなと思います。GOOGLEもこうした株主還元を始めるのは時間の問題かもしれません。

ただ、どちらが良いかということもないので、そこはフラットに業績とそれに対する価格(株価)で吟味したいと思います。

 

 まとめ

今回は十分過ぎるほどのボーナスを頂けたので、仕事を頑張るモチベーションは上がりました。というよりも、"貰っている以上結果出さねば"という気持ちにさせられます。

 

しかし、恐らく殆ど仕事をせずに机に定時まで座っていたとしてもこれに準ずる金額は貰えていたのでは無いかと思います。

 

要はサラリーマンの収入の殆どは自身の成果ではなく、所属する会社の業績に依存しているということです。

 

就職活動の時点で、そこを見越した活動が出来なければ人生は一気にハードモードと化していまします。

 

しかし、今は転職して給料を上げるならばベストな時期ではないでしょうか。

大企業・優良企業と呼ばれる会社も今は人手が足りない状況です。

昨今、無名の会社からでも大企業・優良企業へ転職する人を僕の周りでも何人も見掛けます。

 

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