お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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ゆっくり金持ちになりたい人なんていないよ。

 "ゆっくり金持ちになりたい人なんていないよ。"

 

これは、amazonのCEOジェフ・ベゾスウォーレン・バフェット"なぜ、皆はあなたの投資戦略を真似ないのですか??"と聞いた時に返ってきた返事です。

 

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世の中の多くの人は短期的に結果が出ることが好きです。

 

もちろん、僕も同じ1億円を稼ぐなら20年掛けて増やすよりも明日ポンッと手に入るほうが嬉しいに決まっています。

 

 高利回りの投資詐欺は後を絶ちませんし、いわゆる"バブル"というものもこの先も無くなることはないでしょう。

 

直近のバブルだと仮想通貨あたりが記憶に新しいですね。

あのときは、普段"バフェット流"や"ゆっくりお金持ち"と散々言っていた聡明な人たちが誘惑に負けて仮想通貨を買い出したので"短期で結果の出る金儲け"はやはり強烈に人を惹きつける力があるのでしょう。

 

日本で株式投資をしている多くの人はいわゆる"トレーダ"や"短期志向"の人が多い様に感じます。

 

また、同様に株式投資をしていない人からすると株式投資をしている人のイメージは"モニタをいつも見ている人"や"ギャンブラ"だったりします。

 

 

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実際の株式投資"優良企業の株を適切な価格で取得し保有する"に尽きます。

優良企業の見極めが難しい(or 面倒な)場合は、幅広く分散された株式を間接的に保有するインデックス投資でも十分過ぎるリターンが得られます。

 

日々することなんて殆ど無いです。

 

僕が株をはじめた4年前はダウ平均株価が$16,000前後で推移していましたので、そこから考えると4年ただ株式を持っているだけで50%以上増やすことが出来たわけです。

 

常に4年で50%増えるわけではありませんが、過去の経験則上、年率6~7%程度は実リターンが見込めるのが株式投資ということになります。

 

ざっくりと10年で倍くらいになると見積もって良いでしょう。

20年で4倍、30年で8倍です。

 

しかも期間を伸ばすほど、年率のリターンの不確実性は下がり高い確度で統計上の中央値である年率6~7%に落ち着きます。

 

(これは、じゃんけんの勝率が試行回数が少ないうちは100%や0%が起こり得るのに対して試行回数を1,000回、10,000回と増やすことでほぼ起こり得なくなるのと同じです。)

 

 

上げ下げをしながら長期的にほぼ確実にお金持ちになれるのが株式投資ということになります。

 

しかし、1万円を4倍、8倍にしても仕方がないので元本が必要になってきます。

そのため僕は資産の大部分を株式で保有しており、将来的な資産の増大に信認を置いているため短期的な株価の変動はなるべく許容しています。

 

要は株式投資で確実に成功を収めたいなら元本と時間が必要になってきます。

"正しい金融知識"も付け加えていいかもしれません。

 

 

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多くの人が勘違いしている"如何に適切に売買するか"というスキルは全く不要。というか、売買を繰り返す人ほどリターンは低くなる傾向があります。

 

また相場の変動に対してベットして上がるか下がるかの予測なんて怖くて大金掛けられないでしょう。

なので、短期志向は短期的な小銭を稼いで喜んでいる人が殆ど。

 

逆に株式が長期的に上がると理解している長期投資家は恐らく全財産株式に投じても怖くないわけですね。

 

なので、結果としてリターン額は遥かに長期投資家の方が多くなります。

 

"ゆっくりお金持ちになる"ことを心に決めればお金持ちになるのは非常に簡単なのです。

 

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