お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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米国株投資家5年生になりました。これからの相場に思うこと。

今日は僕自身のことについて。

 

僕は初めて米国株式に投資したのが2014年の年の11月頃でした。

ですので、米国株での投資を初めて丸4年は経過して5年目に突入したことになります。

 

つまり、米国株5年生ということで良いのかな??笑

 

4年間米国株に投入し続けて、ブリグジットやチャイナ・ショック、トランプ当選など色々有りながらもしぶとく相場に残り続けられています。

とむの投資運用成績<2018年12月更新> - お金のなる木の育て方

 

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米国株に参入してからのダウ平均株価

前半2年間は上下しながら停滞。

昨年1年間はぬるま湯相場の右肩上がり。

今年1年間は再び上下しながら停滞。

 

といった感じでしょうか。

 

   

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僕が米国株を始めてから変わったなぁと思うことは下記の通り。

  • ドル転の為替手数料が激安になった。(25銭⇒最安2銭)
  • マネックス一強からのライバルの出現(楽天・SBI・DMM・サクソバンク等)
  • 優良インデックス投信の乱立

 

など色々参加者が増えてくれば、サービスも拡充しますし、競争によって利便性や手数料が安くなり投資家にとっては良いこと尽くめですね。

 

さてさて、2018年は大きめな調整が2回ほどありました。

2月と10月ですね。

まだ、纏めるには早いかもしれませんが概ねすべての指標は今年はなんだかんだで横横な展開だったのではないでしょうか。

僕自身の運用成績も横横で昨年からほとんど増えていません。

 

 

あとから振り返ると“あの時売っておけば良かった。買っておけば良かった。”というタラレバはあるのですが、チャートを見るから分かるのであって、やはりリアルタイムで相場を読むのは僕には難しいのでバイアンドホールドを続けて行こうと思います。

 

売買頻度が高いと投資パフォーマンスも悪くなるという結果もありますので、"自分だけは違う。"という過信はしないようにしています。

まずは市場に確度高く居残れるのが第一ですので。

 

今も各指標は多少調整は入りましたが最高値付近で推移しています。

これから上がるのか下がるのかというのは正直わかりません。

 

しかし、今の相場は2年前のダウか18000前後のときと似た雰囲気を感じます。

あのときは天井のような雰囲気を醸しながらも、何かのきっかけがあるとスルスルっと更に+50%まで上がりましたね。

 

   

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しかし、下げ幅が十分あるのもまた事実です。

 

長期的に見ればいずれダウは$50,000や$100,000に到達するので気にせずにバイアンドホールドという手段でもいいのですがちょっと僕自身は勇気がありません。

 

現在は、ポートフォリオ整理に伴いキャッシュが1000万以上余っています。

時間を掛けての少しずつインデックス投信に投入し続けて高値掴みのバカ避けをしようと思います。

 

果たして吉と出るかは分かりませんが…。