お金のなる木の育て方

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30歳DINKSのリアルな家計簿と資産を集計!【2018年下半期】

 

こんにちは。とむです。

今回は30歳DINKSの家計簿と資産についてまとめました。 

 

我が家では半年ほど前から家計管理をMoneyForward(以下MF)と並行して表計算ソフト(Google spread sheet)でも集計してます!

 

それ以前はMF一本だったのですが、色々とやりたいことが増えてくると"痒いところに手が届かない!"と感じちゃうんですよ(笑)

 

"楽して家計簿つけたい!"と考えている人には非常に秀逸なサービスです。

しかし、僕みたいに"色々自分でやりたい!"と考える人には物足りなく感じて、結局自作の家計簿との併用に落ち着きました。

 

MFに物足りないと感じている点は下記の通り。

  • 生活費と特別な支出を分けられない。
    行事の多い月などは突出して支出が多くなる。"生活費"と"特別な支出"を分けて管理出来るようにしたい。

  • 集計が1ヶ月単位
    支出は毎月一定にはなかなかならない。予算を設定しても超えてしまうとその時点でその月の節約モチベーションは大きく下がる。
    3ヶ月などまとまった期間で予算設定と集計をすれば支出の多い月があってもその分残りの2ヶ月で調整して予算内に収めるよう努力しやすい。

  • クレジットなどの反映が遅れる
    クレジットなどから情報を引っ張ってきているためクレジットの反映が数日遅れると家計簿への反映が遅れる。
    結果、日々の節約の意識付けではなくて家計の振り返りとしての使い方になってしまう。(自動的に家計簿が出来てしまうという楽さもその一助になっている。)
 

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家計簿

そこで作った家計簿が下記の通りです。下に分かりやすい様に半年分をまとめたグラフも併記します。

家計簿

2018年下半期の家計簿

 

2018年下半期の家計簿

生活費に毎月30万円ほど掛かっているため、もう少し家計をシェイプアップしたいと考えているのですが、中々意志薄弱なため節約が捗りません。

また、特別な支出が半年で60万超とかなり掛かってしまいましたが、これは北海道旅行と欧州旅行に夫婦で出掛けたためです。

若いときの節制は資産形成においては大切ですが、子供が居ない内にしか楽しめない夫婦の旅行など"今"しか出来ないことにお金を使うことも大切です。

QOL(Quality Of Life)の向上には何も節約ばかりではよくありませんね。何事もバランスです。

 

ちなみに我が家の家計簿では住居費は下記のように考えています。

 

住居費 = 減価償却 + 管理費等 + 固都税(月割) + 金利

住宅ローンの返済は大部分が借金の返済であり支出では無いためです。

 

バランスシート

バランスシート(2018年末)

自宅不動産(築浅中古)の価値は概算です。

現金が1200万以上余っており、どのタイミングでリスク資産へ移行するか迷いの中ですが随所随所で投入していこうと思っています。

それとは別に楽天カードによる毎月10万円の投信積立は思考停止で行ってまいります。

これで毎月1000ptが貰えます笑

リスク資産内訳

2018年末リスク資産内訳

 

インデックス型の投資信託(赤系)と個別株(青系)の割合を半々にしたいと思っているのですが、現状はまだまだ個別株が多いです。

成績の良し悪しは別としてやはり個別株は楽しいのでついつい買って保有してしまいます笑

 

リスク資産の大部分を占めているのは日本人にもお馴染みのWalt Disneyです。

約730万円をこの企業1社に投資しています。

長い目で見てゆるりと応援して行きます。

 

 

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総括

散財の多かった半年を振り返ってみて260万円も収支がプラスだったことは満足です。(貯蓄率50%超)

残業も少なく、夫婦でゆっくり旅行も出来てライフワークバランスも取れた半年だったと思います。

 

ただし景気後退の際には資産の毀損だけで無く、本業の収入も激減することが予想されます。

2019年も気を引き締めてなるべく生活水準を上げず(というか出来れば下げたい)に過ごせる様にしたいと思います。