お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

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2018年7月 DINKSサラリーマン家計簿(財務三表)

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29歳DINKSサラリーマンの家計簿更新しましたので更新します。

あくまで家計簿なので、投資の運用成績は↓↓↓こちら↓↓↓を御覧ください。

www.letter-from-tom.com

 

 

損益計算書

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今月の余剰金は10.6万円でした。

今月は旅行用に欧州への航空券を購入したため、特別支出として22.7万円を計上しました。

 

それが無ければ33.3万円の余剰金だったことを考えると、まずまず今月は節約できたかなと思います。

 

貸借対照表

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我が家のバランスシートです。

不動産(都内分譲マンション)を除くと株式の割合が高めになっています。

不動産は購入時の価格より毎月5万円減損を計上して損益計算書との帳尻を合わせています。

将来的に売却も視野に入れているため、資産の一部に組み込んでいます。

 

住宅ローンは4730万円の固定金利0.9%で2年ほど前に契約しました。

日銀の大規模金融緩和の限界を感じて固定金利での不動産購入を2年前に急いだのですが、固定金利も毎月漸増(現在同ローン金利1.25%)していることを考えると、奏功しているのではないかと思います。

といっても、まだ変動金利(0.475%)の方が安いですが日銀の恣意的な綱渡り低金利を前提に30年以上過ごすのは心穏でいられないと思い僕は固定金利にしました。

個々の考え方は各家庭様々ではないでしょうか。

 

また、540万円のキャッシュを有効に活用したいのですが、市場の暴落や調整を考えるとなかなか全額投資は出来ないですね。

また、今の高値な市況でするべきでもないと考えます。

 

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キャッシュフロー計算書

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株式を購入した以外に大きなキャッシュアウトはありませんでした。

収入から生活費を引いたフリーキャッシュフローは+19.7万円でしたのでまずまず??

まだ余りCF家計簿つけてないので、多いのか少ないのか分かりませんが暫く続けて様子を見ようと思います。

 

とりあえず、キャッシュが回っているので家計的に問題は無さそうですね。

 

投資については豪州の大手銀行WBKに約100万円投資したので、全体のキャッシュの量は減少しています。

高配当銘柄なので年間5万円、月にして4000円以上の不労所得が増える計算です。

 

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以上、簡単ですが我が家の2018年7月財務三表でした。