お金のなる木の育て方

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会社の飲み会はどこまで行くべきか??

年末の風物詩・忘年会

この時期は会社員にとっては憂鬱な人も多いのでは無いでしょうか。

 

そう、忘年会です。

 

僕は少人数の飲み会なら良いのですが、大人数の飲み会は億劫になり参加したくないというのが正直な気持ちです。

 

大人数の飲み会ではゆっくり話をすると言った感じではありません。
また当たり障りの無い話題を選ばなくてはいけないという配慮も面倒臭い。
更にうっかり親しくない(そしてお互い居ても楽しくない)人が近くに座ってくるとそれはもう只々気を遣うだけの2-3時間を過ごす羽目になります。

 

忘年会は毎日顔を合わせるメンバーなので何もわざわざ外の店に集まって何千円も払ってまで時間を過ごしたいとは思いません。

 

   

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居酒屋のメニューは大体それなりのものなので、同程度のお金(4~5000円)を払えばレストランならかなり高級な物が食べられます。

 

本当に飲みに行くのなら尊敬できる上司と少人数or気の置けない少人数のメンバーで飲みに行きたいものです。

歓送迎会は行く

しかし、飲み会などは相手もいる事なので自分の気分・意思のみで参加不参加を決めてしまうのは適切でないケースも当然あります。

 

歓迎会や送別会、壮行会は行かなければその人に対して失礼かなと思い顔を出すようにはしています。

 

そこは損得や自分の気持ちだけではなく大人としての礼節かなと思います。
“飲み会”という体が好きではないだけで、歓迎や送別の気持ちはありますので

 

皆飲み会が"好き"という前提が嫌い

しかし、飲み会も行ったら行ったでそれなりに楽しめることもありますので全否定はしません。

 

逆に言えば飲み会が好きではない人にとっては歓送迎会程度の頻度で十分であり、何も忘年会やら新年会やらビアパーティーやら飲む理由を作ってまで飲みたくないのです。

 

飲み会は好きな人も居ていいと思いますし、嫌いな人も居ていいと思います。
その差にはインドア派かアウトドア派か程度の違いしかありません。

しかし、会社では不思議と飲み会は出るのが普通で出ない人は“付き合いが悪い”などの烙印を押されがちです。

インドア派の人が頻繁にハーフマラソンに誘われるのが辛いように、会社の飲み会が好きではない人は毎回誘われるのは辛いと思います。

 

飲み会で得られるものも多いですが、回数が増えれば増えるほどその1回あたりの得るものは減ります。