お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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資産運用の鍵は期間と入金力

 資産形成は投資期間と入金力が命です。

 

種銭が無いことにはリターンが5%だの10%だの言っても意味がありません。

 

殊、資産形成に関しては若い時の入金力が大切になってきます。

 

若ければ若いほど長期間リスクに晒して資産を増やせます。

またスパンが長ければ長いほど元本割れをするリスクも減るため、少ないなりに大部分の資産をリスクに晒すことが可能です。

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一方で、今まで投資経験も無い人が多額の退職金を手にした途端金融機関に進められるがまま投資を始めて手数料の高い投資信託や保険に加入してしまうというケースもよく聞きます。

"勉強しない人は、勉強する人から感謝されながらカモられ続ける。"

という言葉を先日、聞きましたが正にその典型例でしょう。

的を得た金言だと思います。

晒して良いリスクといけないリスクの見極めも大切ですね。

もちろん退職金が無くても困らない人は構いませんが、それだけ現役世代に蓄財出来た人はマネーリテラシーが十分あるか、それとも余程の無欲かかと思います。

 

   

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さて若いときの入金力について話を戻すと、正社員として就職して並の給料が貰えるならば初任給から全力で種銭作りと資産運用を開始すれば40そこそこの年齢で十分な資産に到達することは多くの人にとっては可能なのではないでしょうか。

若い内から世界の株式に資金を投入し続ければ、年率7%程度のリターンが期待できます。
ざっくりと10年で倍のペースで増えるので、25歳で投入した100万円は65歳時には1,600万円程度にはなっていても全く不思議ではありません。

 

言い換えれば定年退職時の退職金など、若いうちのお金で換算すれば全く大金では無いので若者は“いま”のお金を大切にするべきです。

 

無駄な飲み会やスマホゲームの課金ばかりにお金を使っていると若いうちの時間もお金も無駄にしてしまいます。(後者はスマートフォンを全くスマートに使えていないですよね。)

 

よく自分に投資!と言ってお金を使う人がいますが、多くの人にとっては自分に投資するよりも世界中の大企業に投資をしたほうが高いリターンが見込めるかもしれません。

もちろん自身に投資したほうが高リターンを望める人も一定数いますので、そこは人により判断の分かれるところでしょう。

自分は身の程をわきまえているつもりなので、自身への投資よりも大企業の株式という形で高リターンを目指したいと思います。

 

さて、確固たる信念がないと人間お金を貯めるのはなかなか難しく、僕自身も学生の時はほとんど貯金の出来ない人間でした。

しかし、人間雷に打たれると変わるもので、10年で倍々に資金が増える見込みを考えると今のお金を大切に使おうと考える様になりました。

 

自身の経験を言うと、学生の時にかじる程度に不動産と税金の本を読んで、更に就職活動で知った企業の株を買ってみました。

社会人2年目では都内に運用のための賃貸マンションを買ってみました。(店子が退去したら自分で住めば良いやという軽い気持ちでした。)

同年の社会人2年目の24歳では米国株の良さを感じて現在の投資スタイルが出来上がっています。

現在は投資用のマンションも売り払って株式・投信メインのペーパー資産の投資家になっています。

様々な暴落も有りながらやはり市場に残り続けていれば資産は増え続けていきます。

   

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社会人1年目でお金を貯めて2年目以降もスタイルは変わりながら投資の世界に居続けられたのは本当に良かったと思います。

若い内に投資を始めるというのは何事にも代え難いメリットです。

 

そして、まさしく社会人になってからの投資は入金力がほぼ全てと言っても過言では無いため、やはり無駄なお金は使わないに越したことはありません。

 

自分のお金が消費という形で世の中に還元されなくても、投資という形で世の中に還元されれば巡って自分の資産も増やす事ができます。

 

 

www.letter-from-tom.com

 

 

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