お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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政府がケータイ料金に口を出すのは正しいか??

ケータイ料金について政府が口を出してきましたね。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3675255022102018PP8000

そもそも、日本は社会主義の国でもないのに民間企業の価格設定について国が口出しをするのは如何なものでしょうか。

日本は何かと規制やテコ入れが好きです。

ふるさと納税に民泊、Uber、ケータイ料金、セグウェイなど枚挙に暇がありません。

そもそもケータイ料金の価格設定についても、選択肢は十分にあります。

僕は何不自由なくケータイを使っていますが月々2000円でお釣りが来ます。

自分で調べること、考えることを投げ出して自身に合わない料金プランを通信業者に言われるがまま契約して高いお金を払っている人をわざわざ救済する必要ってあるんでしょうか??


現在の市場が寡占化が進んでおり、価格競争の原理が働かないという政府の見解ですが、安いプランのケータイ会社は乱立しており、選択肢はかなり豊富です。(回線は大手のものをつかっているようですが。)

ただし、世の中にはケータイ会社を変えるのが億劫 or 不勉強で格安SIMを必要以上に怖がり、不要に高いケータイ料金を払う人もたくさんいます。

競争の土壌は育っているのに、利用者側の問題で結果として不要に高いケータイ料金を払い続けているという側面もあるかと思います。
その対策として、民間企業である通信会社に対して国が値段を下げろというのは如何なものでしょうか??

企業の経済活動に口を出しすぎる国からはイノベーションを起こすのは難しいのではないでしょうか??