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北海道の玄関口・函館に2泊3日で色々周ってきました!

どうも。

とむ@大森です。

 

北海道・函館に2泊3日で訪れました。

 

 

函館とは…

 函館は北海道の南に位置する港街です。

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港町ということもあり、函館といえば朝市。

 

函館は北海道の中でも古くから日本との関わりが深い地であり、他の北海道の街とは違い"日本らしさ"というのが少しあります。

 

まず、地形の問題。

他の札幌、旭川などの街は開発されたのが近年ということもあり計画的に街が開発されています。

交差点の名前も縦横の行と列の番号だったりと整理されています。

 

札幌市

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旭川市

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北見市

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一方函館は至って普通です。

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また、他の北海道の街に比べてアイヌ語由来の地名が少ないのも特徴です。

(札幌、稚内屈斜路湖、留萌、室蘭などなど・・・)

 

アクセスも良好でふらっと行きやすい街かなという印象です。

羽田空港から1h10minほど。

空港から街中までバスで20minワンコイン以下で着きます。

市内観光も市電と徒歩でほぼ完結。

 

 

3日間で回った函館の観光エリアを下記に紹介します。

 

見どころ

五稜郭

函館のお城と言えば五稜郭

箱館戦争の際の要ともなった幕末を語る上で欠かせないお城であり、新選組土方歳三もこの箱館戦争に際に命を落としています。

 

場内は公園のようになっており、誰でも自由に散策可能となっています。

 

時期によってはライトアップされたり、外周全てが桜で埋め尽くされたりと姿を変えるそうです。

 

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赤レンガ

JR函館駅から徒歩15分程度の場所にある赤レンガ倉庫。

かつて倉庫として使われていた赤レンガの倉庫をリフォームしてお土産売り場や飲食店が複数入っています。

この赤レンガ倉庫は日米和親条約の際に下田と並び日本で初めて開かれた港町(長崎除く)ということで物流や交易の要となったことが由来となっています。

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駅と赤レンガのほぼ中間辺りに日本一朝食が美味しいホテルに選ばれたラビスタ函館というホテルがあります。

www.hakobura.jp

 

函館山

世界三大夜景にも数えられる函館山からの夜景も観てきました。

山頂までのロープウェイは往復1200円ほどで利用可能です。

自動券売機ではsuicaやiDでの支払いもでき、キャッシュレスの波を感じますがsuicaもiDも外国人観光客は使わないので"なんだかなぁ〜"という気持ちになりました。

クレジットかNFC決済導入したらいいのに。

 

函館山からの夜景が評価されているのは以下の3点のようです。

  1. 両側が海という珍しい地形
  2. ネオンやLEDなどではなくて、昔ながらの温かみのある光源の多さ
  3. 函館山からの丁度良い距離感と高さ

中国からの観光客も多く賑やかでした。

山頂では、夜景を見ながら食事が出来るレストランや軽食どころもあります。

もちろんお土産やコンビニのようなものもあるので快適に過ごせます。

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八幡坂

こちらも函館を代表する景観スポット の八幡坂です。

登る際は結構疲れますが、坂の左右は歩道は階段・斜面がどちらもあり好きな方を選べます。

坂の上からの写真を撮っている人がとても多かったですね。

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高台からの海・港町・山が望めるということもありやはり生で見ると景色は壮観でした。

 

ちなみにすこぶるどうでも良いことですが、キテレツ大百科の登場人物みおちゃんはお兄さんが函館の大学に通っているという設定でありこの八幡坂もキテレツ大百科で登場しています。

僕はそれでこの坂を知りました。

 

インスタ映えを狙った写真を熱心に撮っている若い女の子たちもいました。

 

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食べるところ

 

①函太郎(寿司)

②回転寿司根室花まる キラリス函館店 (寿司)

ラッキーピエロ(ご当地バーガー)

あじさい(塩ラーメン)

⑤スナッフルス(チーズオムレット)

スターバックス(コーヒー)

 

函太郎

五稜郭から歩いてほど近いところにあるお寿司屋さんです。

港町ならではの朝採れイカなどもあり、コスパが非常に良いお寿司屋さんです。

2人でお腹いっぱい食べて¥4,000くらいでした。(飲酒なし)

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回転寿司根室花まる

こちらは、駅前の施設キラリスの地下にある回転寿司屋さんです。

非常に活気があり、鮮度や味もさることながらネタの厚みに妻も驚いていました。

函館なのに根室??と思われそうですが、もちろん函館の市場で採れた"函館ならでは"のメニューもありおすすめです。

 

"オヒョウ"や"ぼうず"など珍しいネタもありました。

ぼうずはアブラボウズかな??

 

ラッキーピエロ

ご当地バーガーチェーンでは日本一有名といっても過言ではないのがこの函館のラッキーピエロです。

市内に10店舗以上あるハンバーガーチェーン

 

焼き立て、出来たてが常に出て来ます。

今回の滞在中2回通いました笑

 

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一番人気のチャイニーズチキンバーガー

 

あじさい

北海道はラーメンの有名ドコロ。

その中でも、札幌のみそらーめん、旭川の醤油らーめん、函館の塩ラーメンとそれぞれ味が分かれるんですね。

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今回は函館の塩ラーメンでも有名な"あじさい"というお店に行ってきました。

あっさりめ??で、美味しかったです。

函館駅の二階にありました。

tabelog.com

 

スナッフルス

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函館に行くまで僕は知らなかったのですが、函館ではとても有名なお菓子みたいです。

看板商品は半熟のチーズオムレットで、甘すぎず軽い食感なのでコーヒーと一緒にいくらでも食べられる感じがします笑

 

函館駅前の店舗では、1Fがチーズオムレット、ケーキ、プリンなどの売り場となっており2Fが飲食も出来るスペースとなっています。

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お菓子がメインだったので期待していなかったのですが何気にここのコーヒーがなかなか美味でした。

 

スターバックスコーヒー

スタバなんて全国にあるじゃん。と、思われそうですがここ函館のスタバは立地がとってもオシャレで宜しい。

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さすがは港町函館と言わんばかりに、テラスからは函館の海を一望出来ます。

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テラスでコーヒーを飲んでいると、カモメたちとの距離も近くてまるでフィンランドヘルシンキにいるような気分になりました。

 

まぁ、来月ヘルシンキ行くんですが。

 

立っている場所も赤レンガ倉庫周辺なので、夜でも雰囲気バッチリです。

 

まとめ

そういえば、朝市ちゃんと観光してなかった。

ちょっと通り過ぎただけ笑

 

でも、函館は港町ということもあり回転寿司でもかなりレベルが高くコスパも良いです。

ラッキーピエロハンバーガーやハセガワのやきとり(函館では豚串をやきとりと呼ぶ)など独自のローカルフーズも発展しています

(そういえばハセガワのやきとり食べ忘れたな)

 

そして、鎖国後先駆けて開港された港町ということもありレトロな西洋文化も取り入れられ、五稜郭や赤レンガなど重要な歴史的背景もあります。

 

更には世界三大夜景の函館山からの夜景もありと、魅力的な街でした。

 

札幌からは300km近く離れているらしいので、観光する際は函館や大沼公園など道南に絞って観光したほうが良さそうですね。