お金のなる木の育て方

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"隠れ貧困ビジネス"から抜け出そう

こんにちは。

大森の投資家TOMです。

 

今回は"貧困ビジネス"に関する話をしたいと思います。

 

<目次> 

 

 

貧困ビジネスとは

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*引用1 

 

貧困ビジネスとはwkipediaによると"貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、貧困を固定化するビジネス"のことを指しています。

 

具体的な例を言うと定額宿泊所、消費者金融、住み込み派遣などを指します。

 

一言で言ってしまうと所得の充分にある人をそもそもターゲットとはしておらず、所得の無い人をターゲットとしたビジネスの総称を指します。

所得の無い人は選択肢が無いため、この貧困ビジネスに頼らざるを得ません。

 

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私達が本当に注意すべきは"隠れ貧困ビジネス"

 

しかし、上記のような事とは無縁な人が殆どではないでしょうか?

そもそも貧困ビジネスを利用している人がこのブログを見に来るとは考えられません。

 

一般的(良くも悪くも並)なサラリーマンや働き手の人が気をつけるべきは"隠れ貧困ビジネス"です。

 

私が考える隠れ貧困ビジネスとは

"高所得者の利用はそれほど想定していないが、並以下の所得の利用を想定した商品・サービス"を指します。

 

具体例を挙げると以下のような物があります。

 

課金ゲーム

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 スマートフォンの課金型ゲームおよびソーシャルゲームと言われるものがそれに当たります。

実際に、所得が低い人の方がゲームに対する課金の抵抗感が低いことが報告されています。

*引用2 

 ゲームにハマってしまうと、どうしても欲しいアイテムなどできます。

それを手に入れるための我慢をすることが苦手な傾向があるようです。

 

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パチンコ・ギャンブル

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パチンコは非常に不利な賭けです。

異常に高い人件費、駅前の一等地に構える店舗、定期的な新台入れ替え等の費用は全て利用者の負け分から捻出されています。

 

他のギャンブルについても同様です。

 

物事を客観的に考えられる人はまずパチンコやギャンブルにはハマりません。

 

純粋に競馬が好きとか言う人の考えは否定しませんし、大いに分かります。

しかし、それでお金儲けは残念ながら統計的に難しいと言わざるを得ません。

そもそもギャンブルでお金持ちになるのが簡単ならシステムとして成立しません。

  

しかも、ギャンブル依存症を誘発するリスクまであります。

 

このギャンブル依存症というのは非常に厄介なもので、 前頭葉など脳の器官の働き弱らせる立派な病気です。

 

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*引用4 

この症状ではギャンブルの際に脳の快楽物質ドーパミンが大量に作られます。

このギャンブルのドーパミンの量に慣れてしまうと脳が麻痺して、通常の快楽・多幸感では満足出来なくなってしまいます。

 

もうそうなると本人の意思のみでは辞めることが不可能なので、第三者の介入・助けが必要になります。

 

ちなみに、日本はギャンブル依存症罹患率がダントツの世界一です。

日本人は堅実というのは実態とはかけ離れたイメージなのかもしれません。

 

=ギャンブル依存症罹患率=*引用3

・アメリカ 1.4%
・イギリス 0.8%
・スペイン 1.7%
・オーストラリア 2.1%
マカオ 1.8%
・日本 5.6%

 

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ファストフード

ファストフードも基本的には低所得者向けの商品です。

 

昔は貧困というと、やせ細っているというイメージがありましたが、近年の貧困は肥満というイメージが一般的です。

 

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それは、低所得者は安価で満足感のある炭水化物を選びがちになるためです。

将来の自分の健康などに対しても軽視する傾向にあります。

 

 

店側も当然そういうことは理解しているため値段と満足感を重視します。

消費者がそれを望んでいるため仕方がないのです。

 

栄養が偏るだけならまだしも、こういった食品は動脈硬化を促進するトランス脂肪酸身体の老化を促すAGEという物質が多量に含まれています。

 

ターゲットとしている消費者の嗜好に合わせると、店側も栄養バランス安心安全といったことは後手になってしまいます。

そこにコストを掛けても、消費者側がそこを重要視していないため意味がないのです。

 

しかし、こういう食生活を続けていれば長期的に健康を損ねますし、金銭以上のデメリットがあります。

 

 

隠れ貧困ビジネスには近寄らない・常用しない

このブログを読んでいる人にはもしかしたら殆ど不要な話になってしまったかもしれません。

 

しかし、こういった"隠れ貧困ビジネス"に携わってしまうと健康面・金銭面ともに人生にとって損失となってしまいます。

 

是非、現在こうったビジネスにハマっている人は目先の射幸心・手軽さ・安易な満足感に負けず、こういったビジネスからは少しずつ距離を取ることを心掛けましょう。

 

金銭面でも健康面でも今の自分の生活のツケを払うのは将来の自分なのです。

 

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引用1: 

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12205013010.html

引用2:

http://www.nicheee.com/archives/1969717.html

引用3:

http://www.mag2.com/p/news/239097

引用4

https://hapila.jp/exercise-frontal-lobe