お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

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"え!?こんなに流行ってるのに知らないの??"

こんにちは。

大森の投資家TOMです。

 

<目次>

 

日本で報道の無い異例の大ヒット

 

日本に住んで、日本で暮らしていると世界的な潮流に乗り遅れたり、世界時事を知らないという事態は往々にしてあります。 

 

いま、全米で異例の世界的大ヒットとなっている映画があります。

 

その名も"BLACK PANTHER"

 

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<公式HPより>

 

日本では知らない人も結構いるんじゃないでしょうか。

 

日本国内の映画のランキングでは

 

1週目:2位

2周目:4位

 

と、まぁまぁのヒットですがそこまでランキングに留まって興行収入を伸ばすような勢いはありません。

 

しかし、アメリカを始め、世界中で社会現象と呼べるほどの歴史的なヒットを飛ばしています。

 

 

 

BLACK PANTHERとは

 

MARVELSTUDIOSの最新映画です。

MARVEL自体はアベンジャーズスパイダーマン、ハルクなどで有名ですね。

いわゆる"THEアメコミ"ってイメージです。

 

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<公式HPより>

 

その歴史自体は意外と古く、マーベル作品への初登場は1966年ファンタスティック・フォーの52号らしいです。

 

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ちなみに各マーベルキャラクターの初登場年代は以下の通りです。

 

キャプテン・アメリカ:1941年

   スパイダーマン:1962年

       ハルク:1962年

    アイアンマン:1966年

 

ですので、ブラックパンサーはアイアンマンと同期??ということでしょうか笑

自分もこの映画が公開されるまでブラックパンサーを知りませんでした。

 

どのくらいヒットしているのか?

 

では、その異例の世界的大ヒット作品はどの程度の旋風ぶりなのでしょうか。

米国では…

米国内の映画ランキングでは公開3週目にして歴代アメコミ2位が確定している勢い!

そしてこの勢いはまだまだ衰えることはなさそうです。

3週目でスパイダーマンバットマンも颯爽と抜き去ったことを意味しています。

 

 

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それもそのはず。

米国内だけで3週目で既に5億ドル(約550億円)を超えているからです。

 

 

ちなみに2016年の国内大ヒット映画"君の名は"は37週以上の累計で250億円です。

 

2017年のアメリカでの最終興行収入ランキングでは

1位:スターウォーズ/最後のジェダイ($6.19億)

2位:美女と野獣($5.04億)

3位:ワンダーウーマン($4.1億)

ですので既に、昨年の1位のスターウォーズも余裕で射程圏内に入っております。

 

そして米国内歴代9位は既に確定しているとのことです。

 

世界では… 

世界的にもヒットしており、世界興行収入は公開たったの26日で$10億となっている。

公開から1月も経たないうちに世界歴代興行収入上位30位に入り込んだというモンスター映画なのです。

 

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映画史を塗り替える?

そして、この映画の異例な点は興行収入だけに留まりません。

 

黒人が主役のヒーローものというのはメジャー映画としては初の試み。

米国映画にも関わらず、舞台もアフリカなのです。

 

今まで、"白人にターゲットを絞らないとヒットしない"という米国映画の既成概念を大幅に塗り替えたことになります。

 

米国内ではマイケル・ジャクソンのスリラー、オバマ大統領の誕生と並び称されるほどというジャーナリストの意見もあります。

 

映画史に刻まれる程の大事件と言っても過言ではないと私は思っています。

 

Walt Disneyの強さを再確認

 

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MARVELブランドは米国メディア大手WaltDisney(NYSE:DIS)の傘下です。

 

この会社は私が600万円ほど投資している主要投資先です。

 

<関連記事> 

www.letter-from-tom.com

 

 

改めて昨年の米国内の映画ランキングを見てみましょう。

 

1位:スターウォーズ/最後のジェダイ($6.19億)

2位:美女と野獣($5.04億)

3位:ワンダーウーマン($4.1億)

 

これらはすべてWaltDisneyの映画なのです!

(↑訂正しました。勘違いしてました汗)

1,2フィニッシュでWaltDisneyの映画なのです! 

そして今年1位もほぼ確定と言っていいでしょう、

今回紹介した"BLACK PANTHER"もWaltDisneyの映画です。

 

そればかりではなく、下記の通り最近の米国内の映画ランキングでも上位はWaltDisneyが占めています。

20世紀FOXもDisneyの参加に入ることが決まっています。

 

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WaltDisney社はこれらの版権を握っており、自社のストリーミングコンテンツに登場させることも、続編を作ることも、スピンオフ作品を作ることも、ディズニーランドの新アトラクションに登場させることも、関連グッズを作ることも自由自在です。

 

アメコミやミッキーマウススター・ウォーズのような不動の人気作品・キャラクターたちに関しては財務諸表には載らない資産ですが、永遠とDisney社に利益をもたらし続けると確信しています。

 

その証拠に昔の映画のリメイク"美女と野獣"が2017年は世界1位の興行収入を達成しています。

 

世界中の人が話の内容も結末も知っているはずの映画でこのヒットを飛ばせるDisneyのブランド力に私は感心し、安心してホールドできる銘柄だと感じました。

 

 

 

 

参考記事:

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54849