大森の投資家TOMからの手紙

88年度生のゆとりサラリーマンが3000万円を株で運用!

MENU

LAND、SEAに続くディズニー第3のテーマパーク!?

 

 

f:id:TOM-1989:20180212080754p:plain

 

 

第3のテーマパーク??

ディズニーシーが出来て早17年。

 

東京ディズニーリゾートに第3のテーマパークが出来るのではないかという噂が出ています。

 

その名もディズニースカイ!

 

 

mdpr.jp

 

オリエンタルランドは否定も…

 

しかし、オリエンタルランドの公式な見解としてはこの噂を否定しております。

 

2018 年2月4日付の一部報道において、東京ディズニーリゾートの拡張等に関する記事が掲載されましたが、当社として発表したものではありません

 

公式にはディズニースカイは否定されています。

一方で、下記の通り将来的なTDRの開発については前向きの様です。

 

「2016年4月27日に発表いたしましたリリース『東京ディズニーランド東京ディズニーシー 今後の開発計画について』に記載のとおり、2021年度以降の開発方針につきましては、東京ディズニーリゾート全体の価値向上に向けたさまざまな検討を進めております」 

 

 

<スポンサードリンク>

 

 

そもそもディズニーリゾートの強さとは

 

他のサービスに比べてディズニーリゾートは圧倒的な価格競争力があります。

 

開業以来約35年でワンデーパスポートは3900円から7400円と約90%の値上げをしています。

 

この35年間での消費者物価指数の推移は+23%ということを考えるとインフレよりも遥かに強い値上げを行っていることが分かります。

 

f:id:TOM-1989:20180211100523p:plain

http://ecodb.net/country/JP/imf_cpi.html

 

 

例えば、お店で100円のビスケットを買おうと思った時に横に類似商品が90円で売られていたとします。

この場合、多くの人が類似商品を購入する可能性があります。

 

一方、ディズニーランドの場合は明確に"休日のレジャーをディズニーランドで楽しむ"というプラン・夢・思い出が商品という考え方ができます。

 

ビスケットなどと異なり、"5000円の入場料が5200円になったからディズニーランドへ行くのは辞めてUSJにしよう"と思う人は居ないでしょう。

 

この"価格決定力"の差がディズニーのブランドが持つ強さとも言えます。

そしてディズニーリゾートに来た人はそこで値段に関してはルーズになります。

"せっかく来たから楽しもう"という心理が働きますし、たまにしか来ない遊園地でペットボトルが200円で売られてたからといって目くじらは立てないでしょう。

<スポンサードリンク>

 

 

 

また、リゾート内のレストランに入ってメニューを選ぶ際も同様に財布の紐は緩みがちになります。

 

ディズニーはこの非日常感を演出することで、人々も非日常感だからと金銭感覚がルーズになります。それが普通なのです。

 

しかし、そこでの収益はウォルト・ディズニー社の売上として現実に計上されてゆき、高い収益を生み出し続けます。

 

このビジネスモデルが続く限りはウォルト・ディズニーは永久ホールドしても良い銘柄だと自信を持って言えます。

 

それにしてももしディズニースカイが出来たら、一消費者として話のネタに行ってみたい気持ちはありますね笑