お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

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2018年上半期お金のことのまとめ

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我が家の2018年上半期のお金のことについて振り返りたいと思います。

 

 

かんたん家計簿

下記は我が家の家計簿です。

株式の配当込ですが、株式の売却益は含んでいません。

 

(単位:万円)

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住宅は都内分譲マンション。

15年後に今よりも900万円くらい値下がりしていることを見越して、毎月5万円減損計上しています。

 

キャッシュアウト的には

ローン返済:13.6万円 /月

管理費など:2.3万円/月

固定資産税:14.4万円/年

となります。

 

 

雑感

半年で200万円以上使ってしまいました。

手取り年収400万円で子育てしながら暮らしている人も沢山いるので、DINKSでこれは使い過ぎかもしれません。

 

収支は申し分無しですが不況が来たら分かりませんので、確実に減らせる支出額を下半期ではもう少し抑えたいです。

 

食費が毎月2人で6万円以上掛かっているのはちょっと多い気がします。

 

GWに九州へ旅行に行きましたが、航空券はクレジットカードのポイントで支払ったため 殆ど費用は掛かりませんでした。

株式売買履歴

売却銘柄

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普段は実現損益も含み損益も気にしないのですが、敢えてまとめると2018年上半期の実現益は上の様な感じになりました。

 

Qualcomm

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Qualcomm(NASDAQ:QCOM)は米国の半導体メーカで、主に通信系に強みを持ち、規模は世界トップクラスです。

もちろん製造業なのですが、特許を多く有しており特許の権利収入も売上の多くを占める性質の会社となります。

営業利益率も20%を超える高収益体質です。

車載に強いオランダのNXPという会社に買収を仕掛け、IOTで恩恵を受けると考え投資しました。

昨年、Broadcomというこれまた米国の半導体メーカがQualcommに買収を打診したというニュースで株価が跳ね上がりましたので、その際に売却しました。 

www.letter-from-tom.com

 

Anheuser-busch Inbev

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Anheuser-busch Inbevはベルギーに拠点を置く世界一のビールメーカです。

元々はInbevという会社でしたが、バドワイザーで有名な米国のAnheuser-buschを買収して現在の形態となっています。

日本ではバドワイザーやコロナが有名です。

 

元々世界一のシェアを誇るビール会社でしたが、世界二位のビール会社である英国のSABミラーという会社の買収を発表し、投資をしました。

SABはAnheuser-buschと異なり、アフリカ圏に強いシェアを持っています。

買収により世界一のシェアが盤石となり、流通や原料の面でコストメリットが出てくると考えたためです。

 

成長の伸びと割安性のバランスを鑑みて売却に至りました。

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TARGET

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TARGET(NYSE:TGT)は米国の大手小売メーカです。

生鮮食品を取り扱っていないという点ではWalmart(NYSE:WMT)とは異なります。

 

日本人には馴染みがありませんが、米国ではディズニー映画"ズートピア"のワンシーンにも登場するほど身近な会社となっています。

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(余談ですが、背景は大手百貨店Macy'sをパロディったMousy'sなる小売店が…笑)

 

業績や株主還元、割安性などなかなか良く狙っていた銘柄だったのですが、Amazonの実店舗参入のニュースで暴落した際に投資をした銘柄です。

このニュースの時は、WalmartにTARGET、Krogerと米国の実店舗小売は一斉に叩き売られました。

Amazon、高級スーパー「ホールフーズ」を137億ドルで買収へ

 

今回売却した銘柄では最も多く、約半年間で+50%の利益を上げられました。 

www.letter-from-tom.com

 

AT&T

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AT&T(NYSE:T)は米国大手の通信会社です。

電話を発明したと言われるグラハム・ベルが創業した会社としても有名です。

2年前までダウ工業平均にも選ばれていた優良銘柄でしたが、アップル採用に伴いところてん方式で脱落しました。

 

単純にこの銘柄は高配当だったので保有したのですが、事業性自体に魅力は感じなかったので売却しました。

 

 

幸運にも全て損失を出すこと無く売却することが出来ました。

 

最も良かったのは、米国小売大手のTARGET(NYSE:TGT)+49.9%でした。

最も低かったのは米国通信大手のAT&T(NYSE:T)+10.9%でした。

 

2018年2月初頭の史上最大下げ幅の直前に売却出来たのですが、このタイミングは正直偶然です。

 

 

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ただこの時、2017年の上昇基調は2018年1月にも収まらず相場は上がり続けており、少々不穏な気配は感じていました。

 

暴落時にも安心してホールド出来る優良(と、僕は思ってる)企業を残して残りは売却したのが結果的に直前であり、一歩遅かったらまともにこれらの銘柄もダメージを受けていたので危なかったです。

 

(もちろん売却したQCOM,BUD,TGT,Tも優良企業だと思います!)

購入銘柄

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(厳密には7月に投資したフィリップモリス50株は下半期ですが、載せちゃいます。 )

 

今年のNISA枠を使おうと、PMに投資したのですが、4月の決算発表で約20%の大暴落を食らってしまいました(笑)

 

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NISA枠の範囲なんでまだ下落しても耐えられますが、僕のポートフォリオ筆頭のDisneyやIBMが20%も落ちたらちょっと笑えない額になります。

 

↓リアルタイムポートフォリオはこちらに記載↓

www.letter-from-tom.com

 <関連ツイート>

 

2018年上半期に投資した会社の中で現在最もリターンが大きいのはVerisign(NASDAQ:VRSN)で、+23.9%です。

最も損失が大きかったのはPhillipMorris Int.(NSE:PM)で、-26.5%でした。

 

 

損益の推移

総合的な投資成績は以下の通りです。

 

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スタートダッシュは絶好調で2018年1月末時点で、+500万近く(過去最高)ありました。

しかし、先に述べた2月初頭の暴落ダウ平均が$1000下落 x 2日間にてズルズルと利益は減り、3月には利益は半分の+250万円まで下落しました。

 

その時の自分の心境・分析は下記記事にて記載しております。

www.letter-from-tom.com

 

この時は、相場が大きく下がったからと言ってこの程度で特に売買はする必要は無い。と自分の中で結論づけました。

 

結果的にはこのときが底で、何もしなくても+530万円まで回復しました。

 

こういう時のどう行動するのか(またはしないのか)未だに正解が分かりません。

確信が持てない限り動かないというのが、自分の中で一番納得出来るのかなって考えています。

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流動資産まとめ

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我が家の不動産を除く資産です。

具体的には以下のものが含まれています。

  1. 現預金
  2. 株式
  3. 投資信託
  4. 個人年金
  5. 確定拠出年金
  6. ポイント

構成は見て頂ければ分かる通り我が家は殆どが株式と現金で構成されています。

必然的に投資成績と似てきて、2月初頭から相場の調整に伴って我が家の資産も目減りしています。

それでも節約しつつ、時々DisneyやPhillipMorrisの株を買ったりしながら慎ましく??過ごしてたら元通りになりました。

 

2018年1月:2803万円

2018年6月:3024万円(年始+221万円)

2018年7月:3207万円(年始+404万円)

 

こう見ると、7月の1ヶ月がかなり相場が良かったことが分かります。資産が急激に伸びています。

結果的に7月はリスクを取った投資家が報われる月でした。

一方で、2月初頭のようにリスクを取ったが故に資産を目減りさせる可能性も同等にあります。

 

 

下半期も節約と資産運用を楽しみながら続けたいと思います( ^^)v

 

おわりっ