お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

<旧・大森の投資家TOMからの手紙>
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LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略とiDeco

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略という本を読んでいます。(途中)

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

 

 

私たちは長生きする

 

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現在は日本では80歳そこそこが平均寿命として認識されています。

 

しかし、人間の寿命は年々伸びてきており、10年で平均寿命2~3歳ほど伸びているそうです。

そしてその傾向が衰えることはなく、将来は今よりも平均寿命は伸びているだろう予測されています、

 

私は現在28歳(88年度生まれ)なのですが、我々世代だと約半数の人が100歳くらいまで生きると考えられています。

(男性はもっと少ないと思いますが…残念)

 

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ベストプラクティス平均寿命とは各年の平均年齢が最も高い国での平均年齢のことです。

 

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長生きするということは老後のことを今まで以上に大切に考えなくてはいけないということです。

 

例えば、80歳で死ぬ事を前提に考えると60歳まで働いた場合は20年分の余生を考えれば充分でした。

しかし、2人に1人が100歳以上生きる時代になるということは60歳で同じく引退した場合は40年分の生活費を考えなくては行けないということです。

 

 

iDecoとは

個人型確定拠出年金のことです。

この制度を利用して現役時代にお金を積立てて運用することで、様々な税金の優遇が受けられます。

 

詳細は勝手にググってください私が語らなくても分かりやすくまとまっているサイトやブログが山ほどあるのでそちらを御覧ください。

 

勤務先で企業型の確定拠出年金に加入されている場合は、是非マッチング拠出もオススメします。

マッチング拠出とは自分の給料から追加で積み立てる拠出のことであり、積み立てるほど税金が安くなります。

 

どちらの確定拠出年金も運用中の税金が掛からず受け取り時の税金も優遇されています。

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アーリーリタイアを目指すから確定拠出年金(iDeco)はしない?

時折、”自分はアーリーリタイアを目指しているから確定拠出年金には加入しない”という意見を耳にします。

 

確定拠出年金のデメリットの一つは60歳以降で無いと現金化出来ないという点です。

 

アーリーリタイアを目指すのも大変結構なのですが、今の現役世代が90〜100歳まで生きることが現実的な昨今では60歳以降にも30年以上の人生があることになります。

 

アーリーリタイアを目指すあまり60歳以降の人生に対しておざなりになりすぎるのはいかがなものかなと言うのが私の率直な意見です。

(その頃には60歳以降も働く人の方が多そうなので、"60歳"という節目が形骸化している可能性も充分にありますが。) 

 

確定拠出年金で月々に積み立てる額はせいぜい会社員のマッチング拠出なら¥27,500、自営業の方でも¥68,000です。

 

 

上限いっぱいに拠出しなくても老後資金の補完的な運用として資金の一部を確定拠出年金で運用するのは有用だと思います。

 

アーリーリタイアするまでずっととは言いませんが、複利効果を活かすために早いうちから10年くらいは拠出を続けてみて60歳以降の第二?の人生に充てれば老後の不安も和らぐのではないでしょうか。

 

アーリーリタイアを目指す方は計画的な方が多いと思うので、老後の心配も少ないでしょうが、将来は何があるかわかりませんから。

"備えあれば憂いなし"です。

 

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