お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

<旧・大森の投資家TOMからの手紙>
MENU

サラリーマンが2000万円を運用するということ。

f:id:TOM-1989:20180609140701j:plain

 

 

2000万円を運用するサラリーマンとは…

私は、現在2,400万円ほどの資産を株式および投資信託で運用しております。

(確定拠出年金含)

f:id:TOM-1989:20171216165723p:plain

 

 

20代DINKSでは多い方だと思うのですが、実際に世の中では2000万円の貯蓄がある世帯はどの程度いるのでしょうか?

 

<スポンサーリンク>

 

 

年代別 2,000万円以上貯蓄のある世帯

厚生労働省が公表している"国民生活基礎調査"によると、年代別の割合は以下の通りです。

 

20代:2%
30代:2%
40代:4%
50代:7%
60代:9%
70代:8%

 

どの世代でも10%を下回っているため、ある程度稀有な存在なのかもしれません。

 では、サラリーマンがこの規模の資産を運用するというのは一体どういうことなのでしょうか。

 

生活はどう変わる??

①日々の変動と給料が同じくらい!

2,000万円を運用した場合、1%変動しただけで20万円もの大金が増減することになります。

こういった変動があるから"資産運用=ギャンブル"だと認識される方もいます。

日々の値動きは需給関係で変動しているに過ぎないため基本的には無視するのが賢明です。

 

<18/6/09更新>

逆に上がるときはこのくらい上がることもあります。

一方で、下がる時は同じくらい下がる日も…。

サラリーマンの給与水準からすると変動が激しいですね笑

 

②"お金がお金を産む!"を実感出来るようになる!

元手が大きくなると"お金がお金を産む!"という状態を実感しやすくなります。

 

 

運用額2,000万円場合、配当利回り3%の株式に投資をすれば年間60万円得られることになります。

この場合、5万円/月 が得られるため、家計の補助輪としては立派に機能します。

我が家の場合だったら水道光熱費・通信費・マンションの管理費・修繕積立金くらいは賄えてしまいます。

 

配当を使わなくてもその配当を再投資して投資信託や株式を積立てて行けば資産は雪だるま式に増えていきます。

そして来年以降も受取配当を増やし続ける循環を構築することが可能です。

 

 <18/4/22更新>

配当金で、高配当銘柄を追加投資するとどんどん手取り収入は増えていきます。

www.letter-from-tom.com

 

 <スポンサーリンク>

 

 

③買おうと思えばだいたい買える!

社会人年数を重ねるに連れてファイナンシャルリテラシーのある人とない人の格差は徐々に広がっていきます。

入社2,3年経っても貯金が100万円以下の人もいれば500万円以上貯める人もでてきます。

前者の人は生活がカツカツで、高額なものを買おうと思ってもローンを使うしかありません。

 

しかし、貯蓄をしっかりしてきた2,000万円超の資産を保有するサラリーマン世帯であれば我々庶民レベルが欲するものは大抵買えます。

 

 

世界一周旅行だって行けちゃいます!(100万円~)

f:id:TOM-1989:20171216162931j:plain

 

 

テスラやベンツだって買えちゃいます!(1000万~)

f:id:TOM-1989:20171216162745j:plain

 

実際は貧乏性なので買えないのですが、

”買おうと”思えば買えるんだな!"って思えるだけで手が届かない時に比べると心に余裕が持てている気がします。

 

④税金が気になるようになってくる!

お金持ちは税金に詳しいといいますが、それは資産・収入が小さかった頃は無視出来るほど少額だった税金がお金持ちになるにつれて重くのしかかってくるようになるからだと思います。

 

先程の②の例だと月々0.5万円の配当の場合、掛かる税金は0.1万円(税率20%)ですみます。

しかし、月々5万円の配当の場合、掛かる税金は1万円となります。

 

毎月1万円と思うとちょっと痛手ですよね。

 

運用規模が大きくなればなるほどこの税負担は重くのしかかります。

一般的に資産規模の多い資産家の方などは法人を設立したりして対処しています。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

まとめ

以上、色々書きましたが貯蓄が多くなっても実際の生活で特に変わることって意外とありません。

 

私の場合は貯蓄が3000万円になっても、50万円の新卒のときも生活はあまり変わっていない気がします。

 

強いて言うなら自宅マンションを購入したことで新卒のワンルーム時代よりは部屋が広くなったことと帰省時に鈍行ではなく新幹線を使う頻度が少し増えたくらいでしょうか。

 

恐らく億超えの資産を保有しても、基本的には変わらないと思います。

 

推測ですが、一般的に収入が増えても生活水準を大きく変えないような性分の人だからお金が貯まるんでしょうね。

きっと支出を収入に追従させないことが大切なのでしょうね。

 

実生活には殆ど影響が無いのですが、心のゆとりが違うのでやはり貯蓄は大いに越したことは無いと思います。

 

 

↓こんな記事も書いています↓

www.letter-from-tom.com

 

www.letter-from-tom.com