お金のなる木の育て方

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日常の危険に巻き込まれないために

皆さん、日常生活の中でどれだけ危険を意識する機会がありますか?

 

 

スマホのながら運転

headlines.yahoo.co.jp

 

先日も、大学生がスマホのながら運転(自転車)をして歩行者の高齢者を殺めてしまうという事故がありました。

 

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加害者の大学生は、片耳にイヤホン、片手にはスマホ、もう片方の手には飲み物という危険極まりない状態で自転車を運転していたとのことです。

 

同様の事故は自転車でも自動車でもあります。

いずれも、軽い気持ちでの"ながら運転"だと思います。

加害者の事故を起こした後の気持ちは恐らく

"まさかこんなことになるとは"

だと思います。

 

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世の中の人はそれほど賢くない

 

事故を実際に起こしていなくても、自転車および自動車の"スマホ運転"をしている人は街で結構見かけます。

 

彼らは恐らく"自分だけは大丈夫"と、それほど重大に捉えていません。

 

しかし、例外なく彼らは加害者予備軍です。

 

そして事故を起こしてから"まさかこんなことになるとは。"などと反省します。

 

世の中の人はそれほど賢くないのです。

 

というよりも、賢く無い人が必ずある一定層存在します。

そういう人は自分の行動で起こりうるリスクを犯してまでも目の前のスマホゲームをやりたい誘惑に打ち勝てません。

 

しかし、そういう人に殺されるのは普通に生きている人なのです。

 

自分の身は自分で守ろう!

 

世の中には賢くない人が一定層いるというのは仕方がないことです。

こういう人は加害者側でもなく被害者側にもなり得ます。

 

・歩道から車道へ後方確認もせずに出てくる自転車

・ろくに左右も見ずに横断歩道を渡る歩行者

・周囲を確認せずに赤信号を渡る歩行者・自転車

・右左折時に目視確認をセずに曲がる自動車(ミラーには死角があります。横を走る原付きや自転車はミラーには映りません。)

などなど。

 

日常、道路を通行するときにヒヤッとすることはしばしばあります。

 

しかし、こういうことをしてしまうという人が一定数いるという前提で自分の行動を変えましょう!

  

 自分が右左折時や道路横断時など周囲の確認を正しく行うのは最低限。

それに加えて"周囲の人が安全運転をしていない。"という前提で振る舞うくらい用心するくらいで良いと思います。

 

多くの人が行き交う公道では常人では考えられないような運転・行動を起こす人が時折見受けられます。

 

そういう人に巻き込まれて怪我をしてしまうのもバカバカしいですので、巻き込まれないためにはこちら側が自己防衛をする必要もあります。 

 

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