お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

MENU

就職活動の"コスパ"

↑↑↑応援ありがとうございます!クリック頂けると励みになります!  

 

冬のボーナスの時期です。

皆さんお財布が緩みやすくなる時期ではないでしょうか。

 

 

TOMの賞与は?

私は冬の賞与は110万円でした。

手取りは85万程度になるのですが、取り敢えずWalt Disney(DIS)に全額投資したのでもう使いみちに迷うことはありません笑

 

 

就職活動を頑張る意義

大学や高校など学生時代の友人と話をして感じるのですが、私の会社は年収が高い部類に属します。

 

20代で900万貰える会社なんて国内ではなかなか無いとは思います。

事実、学生時代の友人の話を聞いていたも500万円にも満たない年収もザラです。

 

別に年収自慢をするわけではないのですが、本当に就活を頑張って良かったなと感じます。

 

大学は関係ない

私は、大学は有名大学というわけではありません。

いわゆる駅弁大学(地方国立大学を旧帝国大学と比較した蔑称)です。

 

周囲の就活に対する意識が高かったかといえば、そう感じませんでした。

高年収企業や有名企業を狙う学生は少なく、なんとなく地元・地方の企業を受ける人が多かったです。

というよりもむしろ前者は"どうせ無理"だからと諦めた節があります。

 

しかし、私は年収の低い会社で働くのは嫌だったので、高年収企業に的を絞って就活を行っていました。

 

大学が大したことはなかったので、有名企業などは足切り覚悟だったのですが総合商社や有名IT企業なども、書類が通って複数回面接させて頂いたので

"あ、採る気が無いわけでは無いのだな"と感じました。

 

低い年収で働くことは人生の安売り

結局今の会社が年収や休暇の取りやすさ、営業利益率、市場性などが良さそうだったので 総合的に判断して決めました。

 

学生の頃から社会人になったら投資するプランはある程度立てていたので、その種銭捻出のためにも年収の高いところがよかったのは事実です。

 

それに、同じ週5日働くなら収入高いほうが良いというが本音です。

自分の人生の時間を安売りしたくなかったのです。

 

 

就職はコスパが良い

就職活動は周囲の友人よりたくさんしましたし、第三者にエントリーシートの添削などもやってもらいました。

地方から東京・大阪・名古屋には毎週の様に足を運んでいました。

就活中は多くの企業を受けて、1日に3社の面接を"はしご"するという日もありました。

 

しかし、実際に活動していた期間は半年ちょっと?だったと思います。

 

ところで20代男性の平均年収は365万円だそうです。(DODA調べ)

 

f:id:TOM-1989:20171209093952p:plain

https://doda.jp/guide/heikin/age/

 

月収25万円に夏冬賞与各30万円と考えれば、年収360万くらいになりますね。

 

しかし半年就活を死ぬ気で頑張ることで平均年収以上会社に入って、この先の人生で毎年何百万円も年収が変わって来るとしたら就活ってコスパめちゃくちゃ良くないですか?

 

しかも一回新卒で入ってしまえば、多少仕事が出来なくてもその年収は維持されますし、転職をする際にもほぼ同じ階層の年収の会社に転職出来ます。

 

逆に新卒での会社選びを間違えるとその先の人生一気にハードモードになります。

 

この事実に学生の時から意識している人ってあまり多くないと思います。

 

なので、大学の存在意義云々はおいておいて自分の人生を優先させるのなら就活の時期だけでも、勉強や研究よりも就職活動に血眼になって取り組んだほうが良いと私は思います。

 

一旦その時期を踏ん張って良いレールに乗れば、残酷なようですが後は惰性でも年収はある程度維持出来ます。

 

一念発起して社会人に成ってから頑張って自分の価値を高めていくという方法もありますが、努力することにも才能が必要なので、そもそもそういう人は受験や就活時点で"頑張った層の人間"である確率が高いのです。