お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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自称バフェット流投資家がBitcoinに手を出してしまう不思議

 

 

暴騰の仮想通貨

いま話題のBitcoin。100万円から200万円を一気に超えてますます面白そうな展開になっています。

 

いろいろな方たちのブログを拝見していて最近になって、様々な投資家の方が今まで守ってきた投資方針を方向転換して"仮想通貨に投資するのもいいじゃない"的なマインドになっています。

 

値上がりを理由にビットコインの価格を正当化してない?

 

バフェットに倣った投資方針を示しているブロガーの方たちもBitcoinの暴騰を目の当たりにして、心が揺さぶられているのでしょう。

今までの投資方針を捨ててビットコインに手を出すことを正当化しています。

 

当のバフェット自身もバブルと言及しているにも関わらず。

 

 

coinpost.jp

 

いま話題のビットコインに乗り遅れてダサい投資家になるのを恐れているのでしょう。

 

18世紀のイギリスでは、かの聡明なアイザック・ニュートンでさえもバブルに手を出して痛い目に遭っていますので、頭の善し悪しに関係なく人間、短期的な利益追求にはつくづく目がないのだと思います。

時代が変わっても人間の本質はそこまで変わらないのかもしれません。

 

理由をつけてBitcoinの値上がりをそれらしく説明することは出来ますが、経済的な付加価値を生み続けない代物に変わりはないため、Bitcoinの将来的な利益はやはりボラティリティに依存してしまう性質のモノになります。

 

経済の原則は変わりませんし、"今回だけは違う"ということは往々にしてありません。

 

 

Bitcoinに手を出しても結局大儲け出来ないと思う理由

 

Bitcoinに手を出して200万円から20%上昇して240万円になった場合どうしますか?

ビットコインに手を出した多くの人はきっと"20%上がったから取り敢えず利確しよう"と売却するでしょう。

 

なぜなら長期でホールドする精神を持っている方は、ビットコインで投機せずにじっくりと優良企業の株式を長期目線でホールド出来るからです。

特にバフェットに倣っているにも関わらず目に前の暴騰に揺さぶられてギャンブルに走るようなタイプの人は。

 

当初のビットコインだって1万円のときにBitcoinを買っていた人も多くは1.2万円とか少し値上がりしていたくらいですぐ売ってしまったという方も多かったのではないでしょうか。

何分、当時は今よりも得体の知れない仮想通貨。

長期でホールド出来た人なんて買って忘れてた人か、ラッキーパンチがあたったギャンブラです。

 

私はBitcoinに対してロングもショートもしていないので価格の上下はどうでもいいのですが、自分の仮説が当たったほうが嬉しいので(完全な自己満足です)距離を取りながらBitcoinの行く末を見守っていきたいと思います。