お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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株式投資家はもっと胸を張ろう!

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大森の投資家 TOMです。

 

 

従業員が働けるのは投資家がいるから! 

株式会社というのは非常に合理的なシステムだと思います。

 一人で事業を立ち上げるのには限界があります。

そこで、多くの人から少しずつ出資を募り1つの事業を立ち上げるというのが株式会社の基本的な考え方です。

 

その出資者=投資家ということになります。

 

日本には株式投資に否定的な人がたくさんいます。

その典型的なステレオタイプは

 

"楽しても儲けている"

"汗水流して得たお金が本当に尊いお金。"

"楽して儲けたお金は不浄"

 

といったものだと思います。

感想を持つのは各々の自由ですが、私はこういう考え方はしていません。

なぜなら世の中の多くの人は"株式会社"という団体に属しているからです。

 

サラリーマンとして働いている方の殆どは株式会社の社員だと思います。

 

サラリーマンの人の意見としては、

”せっかく自分たちが稼いだ利益を株主は配当で楽して受け取ってずるい”

などでしょう。

 

しかし、サラリーマンが利益を稼ぐのに身一つでは出来ません。

営業には社有車が必要ですし、デスクで仕事をする際にもPCが必要です。

当然社屋も必要です。

 

サラリーマンが当たり前のように使っているそれらの備品は全て"株主"に帰属します。

もっと言えば、投資家がリスクを負って出資したからこそサラリーマンがそれを使って仕事が出来るわけです。

 

投資家はハイリスク!だからハイリターン!

 

そして投資家は自分の出資したお金が無くなるというリスクを背負っています。

しかし、サラリーマンは身銭を切ることはありませんし、給料も配当よりも優先して支払われます。

リスクを負った投資家がサラリーマンより優遇されるのは当然なのです。

投資家の立場からするとサラリーマンは"リスクも取らずに毎日会社に行ってれば自動的に給料が振り込まれるのだから楽でいい"と思うでしょう。

 

どちらにでもなれる。あなたの好きなように。

 

サラリーマンと投資家を兼任しては駄目という法律はどこにもありません。

昔の日本は株式市場が整備されておらず、株式投資はごく一部の人しか出来ませんでした。

しかし、現在は国内のみならず世界中の株式・商品に投資出来るほど日本の投資インフラは進んでおります。

 

毎月のお給料やボーナスを使って株式を買えば誰でも投資家になれます。

 

そして投資家になるということはリスクを負うということです。

リスクを負った先に、高いリターンを得ることが出来ます。

 

 他人を批判するのは自由ですが、あなたの現状はあなたが決めているのです。

株式投資で儲けた人を批判する前に"自分が何のリスクも背負っていない"ということを自覚すべきです。

 

それと同時に"汗水垂らしてお金を得る"という旧時代的な発想も間違いでは無いですが、本気でそう思ってる人がいるならとっとと捨てた方がよいです。

 

自分が働ける時間には限りがありますし、あなたが汗水垂らして働いても昔ほど会社が守ってくれる時代では無いですから。