大森の投資家TOMからの手紙

88年度生のゆとりサラリーマンが3000万円を株で運用!

MENU

株式投資家は肩身が狭い??

こんにちは。

大森の投資家TOMです。

 

 

 

日本では株式投資家は肩身が狭い??

 

 

皆さん、自分が株式投資をしていることをどのくらい人に話していますか??

 

なんとなく職場ではおおっぴらに話しにくいですよね。

 

自分も職場ではあまり話していませんし、2000万円以上運用していることは誰にも言ったことがありません

 

 

 

日本人はまだまだ株に馴染みがない!

 

下記は家計の金融資産の構成です。

 

米国に比べて日本ではまだまだ株式に資産を割り当てている人はマイノリティです。

 

日常生活の中では、お金⇒貯金の流れが完全に出来上がって、それが子供の頃から刷り込まれています。

 

マイノリティな存在であるがゆえに、目立つことを良しとしない日本の風土が株式投資家の肩身の狭さを助長しているのかもしれません。

 

f:id:TOM-1989:20171028082203p:plain

 

 

 

 

 

世間の株式投資のイメージ

 f:id:TOM-1989:20171028014250p:plain

日常生活で株式投資というと

 

  • ギャンブル
  • 博打っぽい
  • 危なそう
  • 楽して儲けてけしからん!

 

といったネガティブなイメージが多いと思います。

 

本来は資金を社会に提供する高尚な活動であるにも関わらず、パチンコや競馬と同列に、時にはそれらの上位互換に扱われたりします。(例:株に手を出したら終りだよ。的な。)

 

人は他人の儲け話を聞きたくない?

 

f:id:TOM-1989:20171028014338p:plain

斜に構えた考えかもしれませんが、基本的に人は他の人の儲け話なんて聞きたくないと思います。

自分も同様に投資をしていたら儲けられたのにのれなかったのそれに乗れなかったのが悔しいのです。

 

また、他人が損失を出した場合は“株式投資なんかに、うつつを抜かしてるからだ!それみたことか。”と、ばかりに心の中で他人の損失を喜びます。

それは、株式投資をせずに地道に貯金していた自分の行動を正当化したいためです。

株式投資をしている人だったら、自分の投資行動のほうが相対的に正しかったことが立証されて満足感を得られるのだと思います。

 

 

また、サラリーマンの場合は株で利益を出していると“サラリーマンとしての本業を疎かにしている”と印象まで人によっては受けてしまうかもしれません。

 

口は災いのもと。結局黙ってるのが一番!

 f:id:TOM-1989:20171028013027p:plain

 

口は災いのもととはよく言ったもので、結局余計な事は言わないのがいいと思います。

 

金融リテラシーの低い人が世の中大半です。

株の話をすれば、

 

  • “危なそう”
  • “本業を疎かにしている”
  • “楽して儲けている”
  • “何か上がりそうなの教えて”

 

などなど思われます。

 

  • “危なそう”

⇒その気になれば国が乱発してる通貨を持つのも危険では?

 

  • “本業を疎かにしている”

⇒自分にとっては株式投資は趣味なのですが、他の趣味を謳歌してる人は全員仕事を疎かにしてるわけではないです。。

 

  • “楽して儲けている”

⇒そう思うなら、自分もやれば良いと思います。機会は皆に平等です。

 

  • “何か上がりそうなの教えて”

⇒分かったら苦労しません笑

 

 

結果、こちらのストレスが増える確率のほうが高いです。

 

また、たまに株をしてる人に会ってもギャンブルみたいな買い方をしてる人がほとんどなので、そんな人にPERやROE、FCF利回りなどの話も出来ないため話が合う人があまりいません。

 

真の意味での投資家は非常に少ないので、日常生活では株式投資投資の話をしないほうが無難に感じます。