お金のなる木の育て方

88年度生が株式投資で"経済的自由"を目指す!

これ書いてる"とむ@大森の米国株ブロガー"って何者??

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日経平均過去最高16連騰!

大森の投資家 TOMです。

 

 

 

どんどん上がる日経平均

 

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日経平均は昨日で歴史的連騰、16連騰を記録しましたね!

 

TOMは日経平均による直接的な恩恵はほとんど無いのですが、景気の上向きを感じます。

(確定拠出401kの5%が日経平均連動なので、実際には3万円ほどホールドしております笑)

 

 

この連騰はバブルなのか?

 

バブルかどうかは連騰記録だけでは判断できません。

 

 

PER(Price Earning Ratio:株価収益率)という、収益と株価の比率があるのですが、この指標によると日経平均はまだ米国に比べて割安だそうです。

 

大切なのは上がっているからという理由で根拠なく飛びつかない事です。

 

 

TOMの身近で乗れた人は??

 

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あまり普段は職場で投資の話をしないのですが、仕事でも密に関わるある先輩だけには気兼ねなく投資話をしてしまいます。

その先輩も投資が大好きなので(笑)

 

その先輩は投資歴が20年以上にもなる大ベテランなのですが、TOMとは投資スタイルが正反対です。

 スイングトレードで、細かく利益確定を積み重ねていくスタイルとこのこと。

 

自分も学生の頃とかはトレードをしたことがありますが、全く才能がないので早々に見切りをつけました(笑)

 

 トレードは上昇の波に乗り遅れる!こともある。

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その先輩は日経は下がると見込んでおり、今回の歴史的連騰に乗り遅れてしまいました。

 

トレードではポジションを持たない期間もある

ため、こういったことが往々にしてあります。

 

20年以上の経験があっても読めないものなんだなと改めて感じました。

 

同様に暴落を回避出来る可能性もありますが、長期的に見たときには株価は右肩上がりのため、暴落を免れるよりは暴騰に乗り遅れる可能性のほうが高いです。

また手数料も嵩みますし、配当も受け取り逃します。

 

トレーダの売買相手はプロだと認識しよう!

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 市場の8割以上はプロが占めています。

我々は“自分が買った株は、プロが売った株であり、逆もまた然り”ということを念頭に置くべきです。

 

しかし、チャートだけ見ているとその実態を忘れがちです。

 

時間もお金もストレスも掛かるトレードは、トレード自体が好きor才能に溢れた玄人以外は避けたほうが無難です。

 

大森の投資家 TOM