大森の投資家TOMからの手紙

88年度生のゆとりサラリーマンが3000万円を株で運用!

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1ヶ月で資産が150万円増えて、市場の先行きを見通すのは無理と悟った話。

こんにちは。 TOMです。

 

9月の相場は右肩上がり!

 

投資をやられている方ならご存知かと思いますが、2017年9月。

 

この1ヶ月の間は相当、相場は上向きでしたね。

 

ダウ、日経平均、為替はどれも上昇(円安方向)に動きました。

 

 

TOMの資産の変化は?

 

 

 

 

 

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米国投資家のTOMも多分に漏れず、この恩恵を受けることが出来ました。

 

 

 

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マネーフォワードの縮尺が悪くて分かりにくいので恐縮ですが、

株資産は以下の通り推移しました。

 

1809万円(底値8/23) ⇒ 1964万円(10/6)

 

約ひと月で150万円以上の上昇です。

率にして約+9%。

 

 

 

原因は??

 

しかし、正直に申し上げてこの上昇相場は全くと言っていいほど予期していませんでした。

 

原因は一体何でしょうか?

これと言って世間にインパクトを与えるほど大きなイベントがあったとは思えません。

 

もちろん理由のこじつけは出来ますが、明確な理由は一体何だったのか見当がつきません。

 

 

 

原因がわかったところで当たる予想が出来なければ意味がない。

 

 理屈をこねくり回して、相場の予想がいとも可能な様に言う方も居ますし、実際にそう信じて相場の先行きを予想しながら売買する方もいます。

 

しかし、本当に先行きを見通せて毎回当てられる人なんでいるのでしょうか?

 

プロでも見通せないことが多々あるのに??

 

後付の理由を並べても、結局そこから利益を得られなければ時間のムダです。

 

 

 

 結局無駄な売買はしないほうがいい。

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投資をする人は株を器用に売買して利益を得なければいけないというのが世間の一般的なイメージかと思います。

 

しかし、それは非効率。

 

成功して億万長者になる人も稀に居ますが、その影には数え切れない程の損をした投資家がいるのです。

 

事実、プロでも株式の売買頻度が多くなるほどパフォーマンスが悪くなる相関関係があります。

つまり、株を保有してじっと何もしない人のほうがパフォーマンスが良いのです。

 

 

相場の先行きは見通せません。

今回のでやはり再確認しました。