大森の投資家TOMからの手紙

88年度生のゆとりサラリーマンが3,000万円を株で運用!

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長期投資を支える配当の魅力

こんにちは。 大森の投資家TOMです。

 

 

株価は回復してる??

 

ダウ平均株価は直近の安値約$23,500からやや回復基調なのか、今日は$24,500-と約4%ほど回復しております。

 

といってもすることはないので皆の言うとおり、長期投資とは非常に退屈なものです。

 

 

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そんなこと分かりません

株価の行方など自分の様な一介のサラリーマンには正直良くわかりません。

 

上がっても下がっても、なんとなくのそれらしい理由しか報道されません。

結局それは殆どの場合は結果論であり、後出しジャンケンと同じです。

 

 

退屈だけど、配当は嬉しい

 

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長期投資自体は退屈です。

しかも株価が下げれば精神的にもやもやします(笑)

 

しかし、配当金は違います。

 

殆ど定期的に、確度の高い金額が振り込まれます。

 

1~3月では、税引後で約$1,100-の配当金が振り込まれました。

 

月平均40,000円ほどが配当として受け取れる金額ということになります。

 

日々の株価の変動に比べれば確かに小さい額ではありますが、欧米の優良企業の配当は基本給のように安定感があります。

 

 

株価は不安定、配当は安定

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私が毎月月初に公開している配当の受取履歴です。

 

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四半期ごとに受け取る配当を記録しています。

もう3年記録していますが、諸先輩ブロガーの方に比べたらまだまだ短いです。

マメに続けられれば良いなと思います^^;

 

①給与所得からの追加投資

保有企業の増配

③配当の再投資

 

これらの要因で概ね右肩上がりの受取配当になっています。

こういった視覚化が出来ると投資のモチベーションになりますし、単純に嬉しい気持ちになります(笑

 

 

資産の無い内は給与所得で資産を築こう!

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資産規模の小さいうちは①給与所得からの追加投資がほぼ支配的です。

 

例えば

サラリーマン投資家A:年間受取配当5万円

サラリーマン投資家B:年間受取配当100万円

 

保有企業から5%の増配が発表された場合に、受ける恩恵はそれぞれ

 

サラリーマン投資家A:0.25万円

サラリーマン投資家B:5万円

 

Aさんの場合は受取配当自体が少ないため多少の増配をしても雀の涙。再投資しても手数料負けをしてしまう状態です。

増配分なんて、少額の株を買えばそこからの配当で充分賄える規模です。

こういう場合は元本をどんどん増やして受取配当を増やしたほうが近道です。

 

 

一方、Bさんの場合は増配のみの恩恵で5万円です。

これを更に再投資すれば資産効率は高まっていきます。

 

年間5万円の配当を増やそうとした場合、配当利回り2.5%の株を200万円分投資する必要があります。

これを給与から捻出するのは少し大変ですね。

 

 

つまり、資産規模が膨れ上がるに従って②③の方が段々支配的になってきます。

 

そうなってくると後は放っておいても資産がどんどん増えていく雪だるま状態になります。

 

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長期投資家の方の多くが目指すのはこういった状態ではないでしょうか?

 

 

自分はそうです笑

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