大森の投資家TOMからの手紙

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時代が変われば仕事も変わる

みずほ銀行が従業員1.9万人削減を発表しました。

 

www.nikkei.com

 

現行の7.9万人から6万人に削減する見込みです。

 

みずほ銀行はすでにIBMのWatsonを導入しており、実用化しております。

 

IBMのWatsonを導入することでみずほ銀行は長期的に人件費を削減する見込みです。

 

みずほ銀行同様、三井住友銀行三菱東京UFJ銀行でも同様にWatsonを導入しており人間の仕事のAIへの置き換えは今後加速すると考えられています。

 

 

www.jiji.com

 

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AIにより、人間の雇用は減るのか?

  

この傾向に対して元ライブドア社長 堀江貴文が以下のようにtwitterでつぶやいています。

 

(AIによる雇用減少に言及する一般人のコメントに対して)

必要ない仕事なくなるの普通やろ笑。電話交換手とかいま必要か?

 

 

これについては、私も同感です。

 

技術の進化によって、同じ仕事でも人間がやらなくても良い仕事の割合は増えると思います。

 

銀行のローン審査などもある程度のスキームに乗って審査させれば、AIでもある程度対応可能かと思います。

 

何も全て人間が精査する必要は無く、イレギュラーだったり特殊な事情があるケースのみ人間が精査すれば良いと思います。

 

他にもレジの商品詰めなども人間がやる必要はなく、全て機械で出来る技術が確立すればそれで代用したほうが良いと思います。

要は人件費と機械のランニングコストをどう天秤にかけるかが重要であると思います。

 

昔の仕事で言えば、電話交換手などその最たるもので現代社会においては付加価値の無い仕事です。

 

しかし、現代において電話交換手という仕事が無くなったからと言ってそれ起因で職がなくて困ってる方はいないでしょう。 

 

雇用は減らず仕事の中身が変わる。

 

これからの労働は社会にとって、より生産性のある仕事に人間が注力できる様になると私は考えます。

そして、人間がやる必要の少ない業務は益々AIまたは機械に置き換わって行くと思います。

また、その結果一人あたりの労働時間も減り、仕事の中身もよりやりがいのある物に変われるのではないかと思います。

 

(普段仕事をしている方は共感していただけるのではないかと思いますが、普段の仕事で創造的な仕事に割けるってそこまで多いわけではありません。

他者への情報共有のための資料作り、電話応対、急な案件依頼etc...)

 

多くの人にとって、仕事をする時間は1日のうち多くを占めています。

その時間が雑用に終わるのと、生産的な仕事が出来るのでは心の満足度、承認欲求の満たされ方が違います。

なおかつ、労働時間が減るのならそれはQOL(Quality of Life)の観点からも悪いことではありません。

 

はたらくことに生き甲斐を見出す人もいるでしょうが、人間(特に現代の日本人)は余暇活動を充実させるべきです。

 

 

以下、私の好きな名言を紹介して締めたいと思います。

 

 

自分が死ぬ間際になって、もっと多くの時間を家族と過ごせば良かったという人は多いが、もっとたくさんオフィスで仕事をするべきだったと思う人はいない。

ピーター・リンチ

 

 

大森の投資家TOM

 

 

 

 

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